「経済的に余裕がないのに子供を産むのは無責任」 ロシア人モデルの発言が物議醸す



金メダリストで現在モデルとして活躍するロシア人女性の発言が物議を醸している。彼女はInstagramでフォロワーとのQ&Aセッションにて、子供を産んでも育てる経済力が無いという親に向けて手厳しい意見を述べたようだ。『Daily Star』『The Sun』などが伝えている。

ロシアを拠点にモデルとして活躍するカロリーナ・セバスチャノワさん(Karolina Sevastyanova、25)は現在、Instagramに60万人以上ものフォロワーを持つほど名の知れた女性だ。またカロリーナさんは2012年ロンドンオリンピックで、新体操の団体総合で金メダルを獲得するという輝かしい経歴まで持っている。

そんなカロリーナさんが、このほどInstagramでフォロワーとQ&Aセッションを行った。しかしこセッション中に彼女が「経済的に子供を育てる余裕が無いのに出産することは無責任だと思う」と発言したことで、フォロワーとの質疑応答が白熱してしまったようだ。

さらにカロリーナさんは「貧しい生活なのに子供をたくさん産む親に対して支援したいとは思わない。だけど、動物福祉団体や慈善団体には支援はしているわ」と付け加えた。これに対して「なぜこのような母親には支援をしたくないのか?」とフォロワーに問われると、次のように答えた。

「彼らはとても無責任な選択をしていると思うの。私たちは妊娠に対する問題をコントロールできないような石器時代に生きている訳ではないのよ。子供1人を経済的に育てるのが難しいとわかっているのに、なぜ2人目、3人目、4人目と出産するの?」

「子供たちに最適な未来を与えることができなかったら、それって妥当だとは言えないんじゃないかしら?」

このカロリーナさんの発言に対して、次のような非難の声があがった。

「あなたは多くの子供を持つ母親について非常に誤解していると思う。」
「公人からそんな発言が出るなんて悲しいこと。カロリーナがそんな親たちをサポートする日が来ることを信じているわ。」
「そんな意見があるから、ロシアの人口は減りつつあるのよ! 高級なレストランで過ごすだけじゃなく可能な限り助けてあげて。」

しかし中には、「よくぞ言った」「彼女の意見は正しい」と援護する意見もあったようだ。カロリーナさんの発言は多くの人にインパクトを与えたようで、Q&Aセッションの後も彼女のInstagramにはいくつかの非難のコメントが書き込まれている。

ちなみにカロリーナさんは、ロンドンオリンピックに参加するロシア代表選手の中で“最も美しいアスリート”に選ばれており、2015年には国際的なグラビア誌「Maxim」ロシア版の表紙を飾ったことで注目を集めていた。

画像は『Karolina 2020年12月30日Instagram「Последнии хлопоты перед Новым」、2020年12月10日Instagram「Перед каждым Новым годом я обязательно читаю как и в чем лучше отмечать тот или иной год」、2021年1月14日Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

実際、その通りだと思うがな。まぁガチで貧しくて、子供を労働力として考えるような地域だと、もう少し複雑な問題だけど。子供を作らないと人口が減っていく云々的な意見もあるが、ぶっちゃけ70億越えとか多すぎるから、むしろ減らせって言いたいレベルだがね。なんつーか、世界単位で人口過密なんだよ。

発言は正しいと思うがな。

そこで同志スターリンの大粛清復活か。

正しいと思う。批判意見はほぼ金くれだよな。

現に「経済的に余裕がない」だけじゃなく「精神的に子供な大人」が子供を作ると碌な結果を生まないからなぁ。

正しい意見。実際日本でも経済的に余裕がないから子供につらく当たってる親が多いと思われる。

これは俺も正しいと思うけどな。

仮にこの発言が間違っているとすると「経済的に余裕がないのに子供を産む行為は十分に責任感がある」となるな。つまりこれを批判していて経済的に余裕が無く子供を産む人たちは自己責任でやってることになる。じゃあ支援なんていらないよね。

「そんな意見があるから、ロシアの人口は減りつつあるのよ! 高級なレストランで過ごすだけじゃなく可能な限り助けてあげて。」とか*な事言ってるのがいるが。貧乏な夫婦に支援するより、金持った独身同士くっつけたほうが安くすみ効果もあるだろ。何より無責任じゃないなら貧乏夫婦に支援は不要。

ぜひアフリカ大陸のど真ん中で叫んでいただきたい

正論でもあるけどこれを額面通りに捉えると少子高齢化加速なんだがね

生物学的見地からいうと、子供の死亡率が高いほど多く出産します。んで、貧乏な人の楽しみってチョメチョメぐらいしかないんですよね。だからといって貧乏な人たちに慈善事業で避妊手術を施して回るのか?っていう…犬や猫じゃないんだから。経済的に余裕がある人は娯楽的にも恵まれてる、っていう視点が欠落してると問題解決にはならないのでは…?

それからですね、金持ちは子供増やして貧乏人は出産制限しろっていうのは優生学が認知され始めた18世紀にもありました。優秀な金持ちは財産分配の問題で子供を作らなくなる、貧乏人は欲望をコントロールできず子供を作りまくる。だから金持ちに子供を産ませて貧乏人には子供を産ませるな、っていう思想から避妊技術が発達した経緯があるんです。あなたはこれを聞いてどう思いますか?

そ も そ も や る ん じゃ ね ー よ

そうやって良識のある人間は子供を諦め、*は繁殖する。

>seath さんのコメントを読んで人類はホント意識高い系の問題提起とマウント獲りを繰り返してきて、問題解決はしないんだなと思いました。 出産や育児に大切なのは両者の愛と子供の未来に対する愛、そして辛抱だと私は思います。そんな愛や辛抱すら簡単に破壊するのがお金がかかりすぎる社会なんでしょうね。

ビル・ゲイツ財団は最貧国にコンドームを配っててそれを数億人が使ってるんですよね

ほんそれ

10代20代の若い女は経済力で男を選ぶことは少ないからなあ。優男、金と力はなかりけりって言う*。性欲は顔、子育ては金という正反対の欲求をうまく消化できないから困るんだよ。

ロシアって確か人口が減ってるはずだが、こんなこと言ってていいのかな。シベリアを手放して、日本に譲ってくれたら嬉しいが。

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