「40歳までに結婚できない男」の難点。決断も行動もできずに時間を浪費する



―[結婚につながる恋のはじめ方]―

 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

◆「生涯未婚予備軍」となる40代男性

 毎年12月は世の中、プロポーズラッシュなのはご存じでしょうか? 12月になると次の新しい年をどう過ごそうかと考える方は多いですよね。

 そんな中、「年内にきちんとしておきたい」とプロポーズする方、街の雰囲気に背中を押されてプロポーズする方、本当に12月は恋人たちのためにある気がします。

 しかし、結婚がしたいと思っても結局、できずに人生の年月が過ぎてしまう方もたくさんいます。「生涯未婚予備軍」の方たちです。

 今回は40代男性が実は「こじらせ女子」よりタチが悪いということをお伝えしながら、40代で結婚を望む男性がきちんと結婚という第二の人生への足を踏み入れるきっかけにしてもらいたいです。

バツイチ42歳男の婚活

 アツヒロさん(仮名・42歳)は34歳で一度離婚を経験し、そこから仕事に生きてきた男性。

 もう2度と結婚はしたくない……というより失敗はしたくないと考えていて恋愛関係に発展する女性が出てきても結婚まで進まずお別れをしてきました。しかし、いよいよ43歳を目前にして子供が欲しいという気持ちになり、再び結婚をしたいと思い直し、入会しました。

 10人ほどのお見合いをして、1人の真剣交際をしたいという女性に出会えました。

 やはり一度結婚をした経験があり、恋愛にも困ったことのないアツヒロさんなので、出会ってから好意を持ってもらうまでには時間がかからないなぁと感心。ただ、このままスムーズに成婚まで進むのであろうと思いきや、そんな簡単ではありませんでした。

◆結婚への不安の正体は?

 真剣交際になり、現実的に「結婚」の2文字が見え始めると、それまでとても前向きな話ばかりしていたのに、突然、相手の女性に対して気になっている点があると相談の連絡をマメにしてくるようになりました。

「相手の女性との家事の分担で価値観が合わないのではないかと思い始めた」「いつも自分がご馳走をしていて、経済的な感覚が心配」「相手の仕事について話したのだが、もしかしたら本当は辞めたいのかもしれない。すべてを自分が養うとなったら不安だし、そこまでして結婚したいのかわからない」などなど……。

 最初は気がかりなことを聞いてはアドバイスしたり、お相手の女性の相談所へ連絡を入れ、本当の気持ちを確認してもらっていました。

 しかし、あまりに次々と出てくるネガティブな内容に、本当はそんな相談がしたいのではなく、ただ結婚への不安や恐れを別のかたちで表現しているだけであることに気づきました。

◆結婚を恐れる男と覚悟を固める女

 人は自分が選んだものや思ったことを「正解だ」とするために証拠集めをします。

 アツヒロさんは結婚に対しての不安や恐れの感情を抱き、「この結婚は進めてはいけないのではないか」と考え始め、その証拠集めをしているにすぎませんでした。

 40代の男性の多くは、「結婚したい」とアクセルを踏んでいるときにはまっすぐ進むのに、いざ結婚という幸せの切符を手に入れられると確信すると突然ブレーキを踏み、「変化が怖いよ~」「失敗が怖いよ~」と不安と恐れの感情でいっぱいになります。

 根拠のない漠然とした不安にネガティブになる人は多く、一方で腹を決めたら強い女性は彼に対して「どんなことでもついていく!」と幸せになる覚悟が決まっており、その覚悟もまた怖いのです。

◆結論が出ないまま時間を浪費

 アツヒロさんはその後、真剣交際を異例の3か月続け、(結婚相談所の用語で「真剣交際」は男女の体の関係も持つことなく、お互いをよく知るために行動している状態で通常は1か月~1.5か月)、その後、話し合いの末、別れることに決めました。

 私は何度もアツヒロさん自身の問題であり、彼女が違うとか悪いとかではないと伝えました。アツヒロさんもそのことに同意はするものの、今の時点で決断することはできないという答え。

「じゃあ、長く真剣交際を続けたら決められるのか?」と聞くと、「それもわからない」と。結局、女性もこのまま時間を無駄にしたくないと交際終了に同意。お別れすることとなりました。

◆「40歳まで結婚できない男はダメ」は本当?

「40歳まで結婚できない独身男は何かしらの問題がある」と昔からよく言われていました。私も全員ではないにせよ、40歳まで独身の男性はやはりクセがあったり、プライベートでの決断力に欠けていたりと、やはり「何かある」と感じています。

 自意識や自己評価をこじらせてしまった女性を「こじらせ女子」といいますが、40代で不安と恐れに勝てず決断できない「こじらせ男子」のほうがよほど事態は深刻です。

 この記事を読んだ40代独身男性の皆さん。チャレンジをしない人生は人生自体に後悔が生まれてしまうかもしれませんよ。

 チャレンジすることでしか得られない幸せと成長を手に入れるため、今こそ第二の人生でもある結婚への決断が必要なのではないでしょうか!

【山本早織】
1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。メルマガ「結婚につながる恋のコンサルタント山本早織があなたの恋のお悩み解決し、最高の結婚生活の作り方も教えます」が配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織

―[結婚につながる恋のはじめ方]―

(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

さーせんw

結婚しないことを決断したんだよ。できない男のひがみだととらえても結構だが。

結婚することを決断して後悔するより決断できない方がまだいい。デメリットがちゃんとわかって考えてるんだから。

結婚こそ金と時間と労力の浪費。*までケツの毛まで毟り取られたいなら好きにしろ。

なんでこう結婚する=正、結婚しない=邪という固定観念でしか語れないんだ? 他人のことなんてほっとけよ、*め。

男女の違いは覚悟の有無じゃないだろう。女は若いうちなら異性に声をかけて断られる可能性が低く、年をとっても逮捕されることは無い。リスクの差。

結婚したい男からしたら彼女いるのがまず羨ましい

結婚のメリットとデメリットを比べた上でしないという選択肢を選んだのならそれでいいじゃない。結婚=幸せとか安易な発想しかできない人の話なんて聞く価値ないね

結婚がそれほど素晴らしいのであれば、何故に結婚の格言はろくでもないものが多いのだろうか? 

この手の「結婚した方がいいよ!」みたいな記事最近よく見かけるんだけどどれも胡散臭いコンサルタント(笑)が金儲けのために書いてるって印象

結婚したくないってだけだと思うけどなぁ。もちろん婚活して出来ない奴はまあ問題あるかもしれんが、全くそういう活動せずに趣味に生きてる奴の方が多いんだが・・・「結婚?別にする気ないなぁw寂しいってのも別に感じない、一人暮らしだけどね。全く興味沸かない」ってのが独身の奴等に聞いたら共通項で出てきてたわ。ある意味で謳歌してると思った。少しうらやましいともw

人生でチャレンジをしたほうがいいのは賛成だが、結婚は他のチャレンジに比べて取り返しがつかなすぎるんだよ。他人の人生も巻き込むわけだからな。

コスパの問題

結婚しないという決断だろ

夏休みの宿題が計画的に終わらないような先延ばしタイプは、結婚が決まらないんだって婚活のエキスパートに聞いたことがあるわw一事が万事なのかね。

ダメ人間だと烙印おしたあとで「チャレンジしろ」と言われて あなただったらやるか?

男女ともに結婚しない幸せって形を探したらいけないの?

寄生虫が寄生先を増やそうと必死だな。

男に責任を取らせて悪者にする風潮。これが今の平等社会なんですねぇ。流石!父権主義からなにが変わったのか。メディアの論調は弱者の女を保護できない男が悪いから何も変わってない。

無理なことを注文し続ける顧客に耐えられない下請けが増えて倒産する顧客の図

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