ドリキャスの未開封ソフトを開けたらディスクが腐ってた…… ショッキングな現象にコレクター恐怖

クラウドワークス

 ドリームキャストの新品ソフトを開封したら、中身のディスクが腐食していた――。ショッキングな出来事がTwitterで広まっています。ディスクの記録面に無数の渦が出ていて怖いし、何よりもう遊べないのが悲しい……。【拡大画像】ディスク表面

このつらい目に遭ったのは、VJのH/de.さん。詳細を聞いたところ、ディスクは特別に厳密な管理こそしていなかったものの、湿度の高い環境に放置していたわけでもなく、「普通にしまっておいた」ものだそうです。

にもかかわらず、ディスクの記録面は奇妙な渦でいっぱい。ふき取れないか試してはみたものの、模様が浮き出ているのは表面でなく、その下層。ディスクが内側から腐食していると分かり、お手上げだったといいます。

Twitterでは「光ディスクも腐ることがあるんですね……」「『未開封新品』が、オークションのうたい文句として通用しなくなる時代か」「自分が保管しているゲームもこうなっていないか心配」などと、不安がる人が多い様子。もちろん、全てのディスクがこのように劣化するわけではないですが、大切なゲームは遊べるうちに遊んでおくほうがいいでしょう。ただ、「パッケージ自体がコレクションとして大事」という話であれば、未開封のままにしておいたほうが幸せなのかもしれません。

画像提供:H/de.さん

GD-ROM(セガとヤマハが共同開発した光学メディア)がえらいことに……

(出典 news.nicovideo.jp)

 

<このニュースへのネットの反応>

光メディアの寿命は長くて20年ほどと短い。

 

既に書かれてるけど、光学ディスクの寿命が10~20年ということを考えれば、当たり前なんだよな。CD-Rも安いのなんてすぐ駄目になるし、お宝を記録してる人は確認すべし。

 

↑そういやその位の年数だな。 …って、寿命ってのはてっきり光当てた時の読み取り可か否か位のレベルかと思ってたわ。こんなあからさまに見た目に腐るほどになるとは

 

CDが開発された頃の寿命をまだ盲目的に信じてる人ってこんなにいるんだ。ちょっと驚き。CDなら80年代末期製造以降ならよっぽど保管状況が悪くない限り今でも普通に読み取れる。DVDも00年以降なら同じく。初期のものは寿命にかなりばらつきがある。んでこれはGD-ROM。製造クオリティがこなれる前に絶滅した特殊ディスクだからもたない。

 

パソコンのリカバリー用のシステムディスクがこれになってて唖然としたわ

 

梱包ミスでBLゲームが入ってたのかと思った

 

1989年の音楽CDはまだ普通に読み込めるんだがこれは異常なのか

 

カビだねカビ やっすい工場でプレスするとこういう不良品がちょいちょいでる

 

ゲーム事態は売ってるけど特典ディスクとか手持ちが傷んだらアウトなのか・・・・・・。

 

CDは長く保つけどDVDは自然光に弱いから。DVDのライセンス料回避のためにセガが用意したGD-ROMも似たような特性を持つんじゃないかね

 

自分も失敗した事ある。机の電気スタンドの下に集めのパッケージに映像DVDおいといたら、映像に線が入りまくって見れなくなった。以外に保管は気をつけないとなんだよね。

 

そういやドリキャスもすでに二昔前のレトロゲーム扱いされる時代だったか……

 

普通に保管してなかった奴に限って「普通にしまっておいた」とか言い出すからなんとも。

 

カビでないの?製造工場の質によるから。その時代のセガの発注先は…おっと、誰か来たようだ…。

 

デジタルと言っても保存してるのはリアルな物質だからねぇ。公的機関に限らず、貴重なデータが永久に消失するケースも多いかもしれない。バックアップ大事

 

接着剤かなぁこれ

 

ma9anさん>>高耐久の物があるのは知っていますが、そうでない物も混在していて製造年や見た目ではわからない以上、低い方に合わせておいた方が良いでしょ。

 

未開封品の方が価値が高いとされるが寿命を伸ばすなら開封して適度にメンテナンスやクリーニングをする必要がある 特にプラスチックの含まれる製品は未開封だと劣化しやすい

 

興味深いね。ドリキャスは有利なハードでなかったからディスクの作りが安い物を使っていた可能性と。そもそも未開封自体が嘘で壊れたディスクを自分でビニールカバーに詰めて送ってきた可能性もあるな。

 

なぜ開けてしまったんだ…

 

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