中村倫也、街で誰にも気付かれず「警備員に止められた時は『頑張らなきゃ』と思った」



俳優の中村倫也は、昨年10月期放送のTBS系火曜ドラマ『この恋あたためますか』でヒロイン・井上樹木(森七菜)がアルバイトするコンビニチェーンの社長・浅羽拓実役を演じた。12月に都内でロケを行った際、コンビニ店員の制服姿で街中を歩く中村の周囲に警備員が立つ光景が一部週刊誌で報じられたものだ。それほど人気のある中村倫也だがプライベートでは意外に目立たないそうで、本人だと分からず逆に警備員から呼び止められたこともあるという。

初のエッセイ集『THE やんごとなき雑談』を3月18日に発売した中村倫也。20日放送の『王様のブランチ』(TBS系)でスタジオ生出演したうえ「BOOK」コーナーVTRで登場した。『THE やんごとなき雑談』についてインタビューを受けるなか、エッセイを書き始めた2年前に「街ゆく女性に『本を読みました! 文才もあるんですね!』なんて話しかけられたい」と妄想したことを振り返って、「20代後半でパンツスーツメガネをかけた知的な女性がいい。渋谷東急ハンズの裏あたりで人通りが少ない時に声を掛けられたい」とかなり具体的に描写した。

だが中村はそんな願望を持ちながら、現実には街を歩いていても周囲から全く気付かれないという。「普通に止められますからね、警備員に。『中村です』と言っても分かってもらえない」と体験を明かしており、その時ばかりは「もっと頑張らなきゃ」と思ったそうだ。人気を得た今となってはさすがに「中村倫也さんですよね」とバレて人だかりができてしまいそうだが、中村は視聴者に向けて「ハンズ裏を歩くときはくまなく探してほしいです。探さないと見つからないタイプの芸能人ですから」と呼びかけて笑っていた。

そんな中村倫也と映画『ファーストラヴ』(2月11日公開)で共演した女優の北川景子は取材を受けて、本来は人見知りなところがあり初めて会う人には素を出せないタイプだが「中村さんに対しては自分のままでいけたので驚いた」と楽な気持ちで演技できたことを明かしており、中村の自然体なところが印象的だったようだ。「カメレオン俳優」の異名を持つ中村倫也だが、街中で気付かれないような自然体であるからこそ、どのような役柄にも成りきることができるのかもしれない。

ちなみに『王様のブランチ』の「語りたいほどマンガ好き」コーナーを見た中村倫也は「マンガは好きでよく読む」と興味津々で、紹介された『マンガ大賞2021』ベスト10のうち『怪獣8号』(松本直也)、『女の園の星』(和山やま)、『SPY×FAMILY』(遠藤達哉)は読んだという。ここでも自然体でマニアぶりを発揮してマンガ好きなレギュラーニッチェ(江上敬子・近藤くみこ)を感心させていた。

画像2、3枚目は『【公式】TBS火曜ドラマ「この恋あたためますか」 2020年12月29日Instagram「#恋あた メモリーズ 今年も残りわずかとなりました」』『TOPCOAT【公式】 2021年2月10日Instagram「【#トップコートランド「#喫茶桜丘」新作更新のお知らせ】」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

顔が薄いからかなぁ。。。

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