会社のボーナスは満足?「学生の小遣いレベルです」「中小の中ではよいほう……」などの声

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「そもそもの基本給が少ない」という人も

「そもそもの基本給が少ない」という人も

12月に入り、ボーナスシーズンの到来だ。今年は新型コロナウイルスによる経済の冷え込みで、ボーナスの金額や支給自体に影響のある企業も多いかもしれない。企業で働く人々は、ボーナスについて普段どう感じているのだろうか。

企業口コミサイト「キャリコネ」に寄せられた「ボーナス」に関する口コミを見てみよう。(文:コティマム)

「業績がいいとボーナスで還元。悪くてもちゃんと支給される」

「やればやれるだけボーナスに反映されますし、年に4回も昇進のチャンスがあります。公平に判断してくれるので努力ができ、成績が上がれば報酬にその分反映されます」(営業マネージャー/30代前半/男性/正社員/年収918万円)
「残業代は100%支給。交通費も全額支給で、会社が認めている資格を持っていると資格手当ももらえていた。ボーナスの査定基準がどのようにつけられているか具体的なところは分からないが、賞与に関する面談があったから、どこを頑張れば良いか等のアドバイスをもらうことはできた。賞与額は中小企業の中では良い方だと思います」(システムエンジニア20代後半/男性/正社員/年収450万円)
「給料は高い。高すぎる。ボーナスも高い。会社業績がいいとボーナスで還元されるし、業績が悪くてもちゃんと支給される。ベアもあるし昇給もある。残業代も満額つくので、残業が多ければ平社員1000万超えもありえる」(物流企画/40代前半/男性/正社員/年収900万円)

勤め先のボーナスや査定制度におおむね満足しているという声が多く見られた。金額が高ければ嬉しいのはもちろんだが「働いて成果を出せばきちんとボーナスに反映される」「適切に評価される」という仕組みができていれば、社員のモチベーションも上がるだろう。

「業績が悪くなるとボーナスも少なくなり勤務環境も厳しい状態」

一方で、ボーナスに納得していないという声もあった。

「福利厚生は一切ございませんね。業績が悪くなるとボーナスも少なくなり、福利厚生のどころか、勤務環境も厳しい状態です。あまり期待しない」(法人営業/20代後半/女性/正社員/年収500万円)
「基本給が安いため、ボーナスなども期待しないほうがいいです。もう少し基本給を上げることができればありがたいと思いました。現場でも基本給に対する不満がありましたので、定着率をあげるという目的からしても課題にするべきかと思います」(生産・物流コンサルタント20代後半/男性/正社員/年収300万円
「給与面はかなり厳しいです。ボーナスは学生のお小遣いレベルでした。実家暮らしであれば問題ないかと思います」(その他/20代後半/女性/正社員/年収250万円)

ボーナスだけでなく「そもそも基準となる基本給が少ない」という不満の声もあった。納得できる額のボーナスが支給されれば、やる気も出るだろう。しかし、各企業の経営状態に左右されるだけに難しい問題だ。

【参照元:キャリコネ】

会社のボーナスは満足?「学生の小遣いレベルです」「中小の中ではよいほう……」などの声

(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

まだ試用期間なので本来0のところ、社長がさわやか1回分ポンとくれたぜ。

そもそもボーナスって何のためにあるん?年収の底上げと、いざ会社に金がないって時にカットしやすいようにするための…なんていうの?幅金?みたいな感じ?

↑もともとは、盆暮れ正月は出費が嵩むからと支給されていたもの。業績や仕事ぶりではなく家庭事情に基づく支給という意味で、今の家族手当に近い性質とも言える。ただ、今も同じかは別問題で、単に一旦定着した慣例は容易には変わらないから残っているってだけの気もする。

ボーナスって日本だけの慣習だったんだけど、最近は海外でもやり始めてる所もあるらしいけどね。   まぁ、最近は少なくなったわなぁ。

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