“日本一かわいい女子高生”ひっかさん、早くも丸山礼からモノマネされる



モデルプレス=2020/12/21】「女子高生ミスコン2020」「男子高生ミスターコン2020」「JCミスコン2020」のファイナル審査が20日、都内にて開催された。授賞式後、それぞれのグランプリ受賞者と、ゲストMCを務めたお笑いコンビ・おかずクラブお笑い芸人・丸山礼が囲み取材に応じた。

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◆“日本一かわいい女子高生”ひっかさん、早くも丸山礼がモノマネ

熱い戦いを見守ったゆいPは「ライバルなんだけど切磋琢磨していることが、親心というか感情移入しちゃった」と感動しきりで、丸山も「グランプリをとられたお三方が最後に手紙を読まれたときに本当に素直で良い子たちと思って、人柄もグランプリに選ばれている理由なのかな」と3人に称賛を送った。

昨年11月まで7年間アイドルとして活動してきたひっかさんは、堂々としたステージで魅了。グランプリ獲得後のスピーチでもキラキラしたトークで圧倒したが、丸山が「ひっかちゃんの自己プロデュース力も勉強になった」と話すと、ゆいPは「礼ちゃん、ひっかちゃんのモノマネしたいんだろうなって」とツッコミ。丸山は「はい!ひっかです!」とノリノリで早くもモノマネ。ひっかさんも負けじと「ひっかです!」と声を張って盛り上げた。

3人はそれぞれ、「俳優になりたい」(中野くん)、「世界のアイコンになりたい」(ひっかさん)、「世界のランウェイで歩いたり、自分のブランドを持ったりすることが夢です」(JURIさん)と夢を語ったが、ゲストMC3人のようにお笑いの道に進む可能性は?と質問されると、中野くんが「頑張ります、何でもやります」と、ひっかさんは「世界に踏み出すためにはお笑いの道も通っていきたいと思います」と意気込み。

最後にJURIさんが「まずは自分の夢に向かって頑張るしかないと思います」と答えると、「一番大人」とゆいPが声をあげ笑いに包まれた。

また、芸能界の先輩としておかずクラブは「上手い話ってそうそうないからそういうのを持ちかける人がいたら事務所と親に相談して」「スタッフさんの顔と名前を覚えること」とアドバイスしていた。

◆「女子高生ミスコン」とは

女子高生ミスコン」は、前身時代に“くみっきー”こと舟山久美子や“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都を輩出した、全国規模の女子高校生限定のコンテストSNS投票など女子高生の生活に即した審査方法が取り入れられ、「女子高校生が選ぶ女子高校生のNo.1」を決めるミスコンとなっている。

2015年に初の全国開催となった女子高生ミスコンも今年で6度目の全国開催。昨年度グランプリを獲得したあーーゆはSNS総フォロワー45万人越えとティーン世代に絶大なる人気を誇り、ファイナリストたちも青春恋愛リアリティショーなどで活躍中。

また2018-2019年度は“あれん”がグランプリを受賞し「avex」に所属、2017-2018年度では“めいめい”こと福田愛依がグランプリを受賞し、受賞後9ヶ月で15本以上の地上波バラエティ番組に出演するなど、各方面で活躍するスターを輩出している。

◆「JCミスコン2020」とは

「JCミスコン」は、「みんなで選ぶ、日本一かわいい女子中学生」をコンセプトに掲げる“JC=女子中学生”限定のコンテスト日本一かわいい女子高生を決める「女子高生ミスコン」の姉妹版として、2017年スタートし、今年で4回目の開催となる。

◆「男子高生ミスターコン」とは

男子高生ミスターコンは「みんなで選ぶ、日本一かっこいい男子高生」をコンセプトに掲げ、今年で6回目を迎える、全国規模の男子高校生限定のコンテスト

2016年度は本田響矢がグランプリを獲得し、準グランプリには那須泰斗、2017年度は「仮面ライダーゼロワン」で主演を務めた高橋文哉がグランプリを受賞した。

そして2018年度は新原泰佑がグランプリを獲得し、「魔進戦隊キラメイジャー」主演の小宮璃央が準グランプリ。昨年度グランプリは「高一ミスターコン」との史上初2冠を達成した西岡将汰など、次世代のエンタメ界を担う人材を輩出し続けるコンテストである。(modelpress編集部)

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(出典 news.nicovideo.jp)

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