犬のブランド服代に270万円、炭酸水とステーキを毎日与える飼い主(英)

クラウドワークス

子育てを終えたイギリスの50代の女性が、2匹の飼い犬に贅沢の限りを尽くし溺愛している。「犬たちは私の生きがい」と語る女性が、『Metro』『LADbible』などのインタビューに応じた。英ロチェスター在住のレオン・ガレーさん(Leone Galler、53)は、3歳のチワワロメオRomeo)”と4歳のビション・フリーゼとチワワミックス犬“レジー(Reggie)”を飼っている。夫のスティーブさんと21歳の息子と一緒に住んでいるレオンさんは専業主婦で、一日のほとんどの時間を2匹の犬と過ごす。

レオンさんは「2人の息子はもう手がかからないから、犬たちは私の生きがいでもあるの。だから2匹には最高の生活をさせてあげたいの」と語り、こう続けた。

ロメオとレジーは好き嫌いが多いから、食事に関してはとても気を遣っているわ。2匹には毎日ステーキ炭酸水をあげているのよ。一度食事に炭酸水を出したら、もう水道水は飲まなくなってしまったの。毎月のペットフード代は1万円超(80ポンド)になるかしらね。」

「毎月のグルーミングには約6千円(45ポンド)、衣装には約4万円(300ポンド)をかけてるわ。スワロフスキークリスタルが付いたシルクの犬用ジャケットやカシミアの犬用ジャンパーなど、デザイナー仕立ての高級服を選んでいるの。これまでにかけた服代は270万円(2万ポンド)ほどよ。あの子たちは寒がりだから服が必要なの。それにゴージャスなボウタイも好きね。ロメオは特に、豪華な服を着せると笑顔を見せて喜んでくれるわ。」

 

そんなレオンさんは2匹のInstagramを開設し多数の写真を投稿しているが、「犬の衣装代にこんなにお金をかけるなんてどうかしている」「甘やかしすぎよ。毎日ステーキなんて早死にしちゃうわ」「高級志向なのは飼い主なんでしょう」「犬は決して寒くはないと思うよ」「飼い主にセラピーが必要ね」といった批判的なコメントもあるようだ。

それでもレオンさんは「外出する時にはどこにでも2匹を連れて行くわ。今はお金もあるし、私は仕事をしていないから時間だってたっぷりあるのよ。それに自分にかかるお金なんてたかが知れているでしょう。贅沢だとは思わないわ」と全く気にしない様子だ。

そればかりか「ロメオは私が行くところ、どこにでもついてくるの。まるで私の影のような存在よ。それにみんなから注目を浴びるのが嬉しいみたい。一方のレジーはハグやキスをするのが大好きなのよ」と、2匹の犬たちにメロメロのようである。

さらにレオンさんはオス犬ロメオの結婚の仲介をしており、ロメオは米フロリダ州パーム・ビーチに住むポメラニアンマルチーズミックス犬“デリラ(Delilah)”と婚約中なのだという。遠距離恋愛中の2匹が出会ったのはもちろんInstagramで、デリラは犬用のブランド服のモデルをしているそうだ。

レオンさんは国際結婚となる2匹の式について、最後にこう明かした。

「実は9月にフロリダのホテル結婚式を挙げることになっていたの。でもパンデミックで来年の4月に延期になったわ。式ではレジーがベストマン(新郎の付添人)になる予定だし、今からとても楽しみにしているわ。」

画像は『Romeo And Reggie 2020年5月10日InstagramLove having my photo taken with my brother OOTD Romeo vip bow.」』『The Sun 2020年6月14日付「BARKING MAD? Woman spends £20,000 on designer clothes for her spoilt chihuahuas who ONLY drink sparkling water & eat steak every day」(Credit: SWNS:South West News Service)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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(出典 news.nicovideo.jp)

 

経済をもっと回してくれたらありがたいな

<このニュースへのネットの反応>

エゴだな

 

飼い犬にそんなにお金を費やすなんて私とは違う価値観だ。そういう人も居るって話

 

歯が溶けるんじゃないか?

 

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