俳優キム・スヒョンが、各種騒動に対し直接説明する。
キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは去る30日、「最近のことによりご迷惑をおかけし申し訳ないと考えている。これにより記者さんたちに直接会い、言葉を伝える場を設けようと思う」と記者会見を知らせた。
この場では、ゴールドメダリストの法定代理人の役割を担当している法務法人LKBNパートナーズとキム・スヒョンの立場発表がある予定だ。
しかし立場表明以外の別途質疑応答は行わない。
これに先立ち、Youtubeチャンネルカセヨン(カロセロ研究所)側は故キム・セロンさんが未成年者である時代からキム・スヒョンと交際をし、彼の所属事務所であるゴールドメダリストで7億ウォン(約7000万円)を返せという内容証明を送って以降心理的負担を持ったと主張した。これに対し、ゴールドメダリスト側は「虚偽の事実」としこれを否定したが、カセヨン側は2人が一緒にいる写真とキム・スヒョンが故キム・セロンさんに送った手紙などを公開した。特にキム・スヒョンが故キム・セロンさんの家でズボンを脱いで皿洗いをする姿を公開したりもした。結局所属事務所側はカセヨンと故キム・セロンさんの遺族、故キム・セロンさんの叔母だと主張するA氏を性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラなど利用撮影物頒布)などの容疑で告発した。
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