※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
tvNドラマ「ジャガイモ研究所」9話(視聴率1.1%)では、ギセ(イ・ハクジュ)がミギョン(イ・ソンビン)の前で号泣している様子をベクホ(カン・テオ)が目撃する様子が描かれた。
ベクホはミギョンに告白するためにひざまずいて、ミギョンは「何か分かる気がするけど。これは違う。これはあまりにも。私も好き。大好きだけど、まだこの段階ではない。私は心の準備がまだなの。これは早すぎるよ、ベクホさん」と当惑した。
ベクホが「何を考えているの?」と尋ねると、ミギョンは「いや、今そのプロポーズの話をしようとしたんでしょ?」とけげんそうな表情を見せた。ベクホは「以前に言ったでしょう。ひざまずいて会ってほしいと頼んでも受け入れるかどうかだって。私は今その要請を忠実に守っているだけ」と釈明した。
ミギョンは「そうだったっけ?私が?いや、だからといって、いきなりひざまずいてどうするの。酔って一度キスをしたからって付き合おうという人だけど、今回はどんな言葉が飛び出すか怖がるに値する」とぶつぶつ言い、ベクホは「それでは言葉にしない」とミギョンに近づいた。ベクホはミギョンにキスをし、2人はキスを交わしながらお互いの気持ちを確認した。
その後ミギョンは、ギセが父親を亡くしたという訃報を見て葬儀場に向かった。ギセは弔問を終えて去るミギョンを捕まえて「後悔している。ミギョン、後悔してるんだ」と号泣した。
この時、葬儀場に到着したベクホは、ギセがミギョンの肩に頭をもたげたまま涙を流しているのを目撃してしまった。
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