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古谷乳業は、4月1日(火)、学校給食で長年親しまれている大島食品工業の「ミルメーク」とコラボしたチルドカップシリーズから、「ミルメーク いちごミルク」を、全国のファミリーマートで数量限定で発売した。
全国の学校給食で提供され続けている
ミルメークが大島食品工業から誕生したのは、昭和42年。ちょうど学校給食が脱脂粉乳から“飲みやすい”牛乳へと切り替わる過渡期だった。
「牛乳は栄養的に優れたもの。でも、おいしく飲んでこそ初めてその栄養としての価値がある」。大島食品工業がそう考えて開発したミルメークは、以来全国の学校給食で提供され続けている(一部地域を除く)。
懐かしい給食の味「ミルメーク」を手軽に飲むことができるシリーズだ。
チルドカップ飲料3品目として発売
チルドカップ飲料ミルメークは、生乳をたっぷり使用し、懐かしい給食の味「ミルメーク」を手軽に飲むことができるシリーズだ。
ミルクコーヒー味、ミルクココア味に続き、3品目として今回発売された。
同シリーズは、生乳をたっぷり使用し、牛乳にミルメークを入れた味わいが特長だ。ミルメークミルクコーヒーは生乳60%使用、ミルクココアといちごミルクは生乳50%を使用する。
ゴクゴク飲める!生乳50%使用

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「ミルメーク いちごミルク」240円(税込)は、生乳を50%使用したミルク感たっぷりのいちごミルク。ミルクの味わいを感じられると好評の紙パック「ミルクの束縛 ミルクコーヒー500ml」に続き、生乳を多く使用している。
ミルクにも生乳と粉乳がある。それはレギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの関係と同じく、自然であるか加工してあるかの違い。粉乳は熱が多く加わっている原料だが、生乳はしぼったままの牛の乳を使っている。そのため、口当たりはさっぱり、ゴクゴク飲むことができるという。
同商品は、まろやかなミルクといちごのフルーティーな味わいで、ひとくち飲んだ瞬間にいちごの香りが広がる。また、果汁1%を使用している。
フタは懐かしい牛乳瓶の紙フタ、カップは牛乳瓶をモチーフにしている。鮮やかなピンク色とマットな質感のパッケージが優しい甘さを連想させる。
子どもや、オフィスワーカーに大好評!
古谷乳業が協賛している子ども食堂「月のキッチン」を主催している東京港区「SHIBAURA HOUSE」1Fカフェ兼フリースペースで試飲会を実施した。
常連のオフィスワーカーや近隣の子ども連れ、試飲会の噂を聞き駆けつけてくれた子どもたち、約20名に試飲してもらった。「しっかりいちごの味がしておいしい!」「甘いけど後味すっきり」「この味懐かしいなあ〜」と好評を集めたという。
「月のキッチン」は、都心に住む子どもたちの孤食の問題に向き合い、また忙しい保護者をサポートするために開かれる無料(子どものみ)の食堂だ。子どもたちには手作りの温かいご飯と同社の商品を提供することで食べることの喜びを知ってもらい、成長をサポートする。古谷乳業では、このような活動を通して子どもたちに牛乳本来のおいしさを知ってもらうと共に、乳製品を通じて広く社会に貢献していく。
「ミルメーク いちごミルク」を飲んで、懐かしい学校給食の味わいを、この機会に楽しんでみては。
月のキッチン:https://shibaurahouse.jp/cs797K-m
(江崎貴子)
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