東京流通センター(以下、TRC)は、8月8日(金)、TRC第一展示場、第二展示場で、テナント企業、協力会社をはじめとするステークホルダーを対象とした「TRC夏祭り」を初開催。
当日は猛暑にもかかわらず、約2,500名が来場し、都心型物流施設における新たな交流の場となったという。
飲食提供や縁日ブースのほか、カラオケ大会も開催
「TRC夏祭り」は、日頃からTRCを支えてくれている人への感謝の意を表すとともに、入居企業間の交流促進、ステークホルダーとの信頼関係強化を目的としており、2018年まで同様の趣旨で実施していた「TRC桜まつり」を継承・発展させたイベント。夏に同様の大型イベントを開催するのは今回が初となる。
会場では、キッチンカーなどでの飲食提供のほか、今年5月に発足した「平和島自動運転協議会」に関する展示、射的や輪投げなど幅広い年代で楽しめる縁日ブースを設置。平和島にゆかりのある関係企業にも協賛・協力を得ながら、活気ある催しとなったという。
また、今回初めての企画として「カラオケ大会」を開催。テナント企業を中心に15組が出演し、幅広い世代に響く選曲とパフォーマンスで会場は大いに盛り上がったそう。観客席からの大きな声援により自然に会話や笑顔が生まれ、交流の場としての価値が体現された。優勝者、2位、3位の受賞者には社長の有森氏より賞品が手渡され、会場は企業の垣根を越えた盛大な拍手に包まれたという。
首都圏の物流を支えてきたTRC
TRCは、大田区平和島の約15万㎡の敷地に4棟の物流施設(総延床約12万坪)、2棟のオフィスビル、イベントホールを有し、運営・管理を行う不動産賃貸業として、1967年の設立以来50年以上にわたり、首都圏の物流を支えてきた。そして現在、「人×街×物流 新たな価値創造の場」という理念のもと、物流拠点を「物の集積地」から、企業や地域をつなぐプラットフォームへと進化させる取り組みを推進している。
TRCは、企業同士のつながりを育み、新たなビジネス機会や地域との共創を促す場を提供するとともに、働く人々が誇りと愛着を持てる物流拠点の実現を目指す。今後もTRCに関わるすべての人に新しい価値を生み出す取り組みを継続していく考えだ。
TRC代表取締役社長のコメントを紹介
TRC代表取締役社長の有森鉄治氏は、「この夏祭りは、『TRC桜まつり』以来となる大型交流イベントでしたが、多くの笑顔と活気にあふれ、大変感慨深いものがありました。テナントの皆様、協力会社の皆様、そして関係する多くの方々とのつながりを深める場となりましたことを大変うれしく思います。
このイベントの趣旨は、物流拠点の価値を『モノを動かす場所』から『人や企業をつなぐ場所』へ広げる試みです。今回生まれた交流や笑顔が、日々の事業や新たなチャレンジに活かされることを願っています。今後も多様なプレイヤーが交わり、価値を共創できる場を提供し続けます」とコメントしている。
この機会にTRCの事業内容についてチェックしてみては。また、TRCの今後の取り組みにも注目だ。
TRC 公式HP:https://www.trc-inc.co.jp
(ソルトピーチ)
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