≪韓国ドラマNOW≫「テプン商事」15話、イ・ジュノ(2PM)、ついに“借用証”発見 奪われた会社は取り戻せるのか…今夜最終回=視聴率6.6%、あらすじ・ネタバレ

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※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvN土日ドラマ「テプン商事」第15話では、カン・テプン(イ・ジュノ)が奪われたテプン商事を取り戻すための“最後の勝負”へ向かう姿が描かれた。

29日に放送された同話で、テプンは配送課のペ・ソンジュン(イ・サンジン)から「父を助けてほしい」という切迫した訴えを受け、急ぎペ・ソンジュンの父が社長を務める中小企業「ダボンテク」へ向かった。父(キム・ヒチャン)はIMFの直撃を受け、3000万ウォンを工面できず倒産の危機に追い込まれていた。給料も滞った状況で、社員たちが少しずつお金を出し合い返済に充てようとしている姿を目の当たりにし、追い込まれた父は屋上へ向かったのだ。

テプンは建物の外壁はしごを使って屋上に上がり、社長としてではなく“息子”として、亡き父(ソン・ドンイル)をどれほど恋しく思ってきたかを打ち明けた。この真心が通じ、彼の父は思いとどまった。

工場を見回る中で、テプンは特許を取得した音声認識センサー付きカメラの可能性を見抜き、500台の購入契約と翌日の契約金支払いを約束した。「ダボンテク」の倒産を防ぐためだった。

だがその直後、テプン商事にはピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)が乗り込んできた。父・ピョ・バクホ(キム・サンホ)から、テプンがかつて押印した保証覚書を手に入れたというのだ。テプンは期限までに借用証を提出できず、社員たちの生活を守るため社長職を降りざるを得なかった。それでも最後の責務として、「ダボンテク」への支払い承認書に素早くサインし、ピョ・ヒョンジュンがテプン退任を口実に取引自体を無効化しないよう手を打った。

しかしその努力は、ピョ・ヒョンジュンの妨害で打ち砕かれた。彼は外国企業と手を組んで何かを企てており、銀行の営業時間を操作して支払いを妨害したのだ。テプン商事の社員たちは遅い業務処理に振り回されながらも必死に契約金を届けようとしたが、準備した金は受け取られず、「ダボンテク」はついに倒産。工場の機械には差し押さえ札が貼られ、ソンジュンの父をはじめ社員たちの顔には深い絶望が広がった。

一方テプンは、銀行でピョ・ヒョンジュンと、彼と行動を共にする外国企業関係者マークの怪しい動きを察知。答えとなる書類がピョ商船内部にあると確信し、“テプン商事ズ”(=テプン商事メンバーのチーム名)が動き出した。ソンジュンが社員の目をそらし、オ・ミソン(キム・ミンハ)が鍵を盗み、社内警備に配置されたク・ミョングァン(キム・ソンイル)の協力で潜入に成功した。
(2ページに続く)

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