日本人と話をする時に、特に気をつけなければいけないこと=中国メディア

 

 中国のポータルサイト・百度に16日、日本人コミュニケーションを取る上で気をつけなければならないことを紹介する記事が掲載された。

記事は主に、日本で生活する際に日本人コミュニケーションを取る上で避けるべき表現や言葉についていくつか紹介している。まずは「苦」や「死」を連想させる言い方や数字をできる限り避けるべきだとし、日本では「死」を連想させる「4」や「42」、「苦」を想起させる「9」、さらにはこの2つを組み合わせた「49」といった数字が敬遠され、病室や駐車場、さらには監獄などの番号ではこれらの数字が飛ばされることが多いと伝えた。

次に、結婚式などのお祝いごとで気をつける表現がたくさんあるとし、去る、帰る、離れる、破れる、薄い、冷たい、浅い、滅びる、破損する、断絶するなどといった言葉を祝いの席で口にしたり書き記したりしてはいけないと伝えた。また、結婚など2度3度あるべきではないと考えられていた祝い事に関しては「繰り返す」、「再度」などの言葉もタブーとされるため注意が必要だとしている。

さらに、新しく店や会社を立ち上げた相手に対して倒れる、傾く、潰れる、失う、衰えるといった表現や、火に関連する言葉を用いることも相手に対して失礼になると指摘した。

このほか、日常的な会話において背の高低や太っている、痩せているといった体型、毛髪の少なさ、ニキビの痕などの身体的特徴を論うことも往々にして相手を不快にさせるために止めるべきであるとしたほか、視覚障害者、聴覚障害者、身体障害者についても差別的、あるいは侮辱的な表現にならないよう配慮する必要があると伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

日本人と話をする時に、特に気をつけなければいけないこと=中国メディア

(出典 news.nicovideo.jp)

 

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