≪韓国ドラマREVIEW≫「モーテル・カリフォルニア」12話あらすじと撮影秘話…制作発表会でのインタビュー4 ナ・イヌは悪い男? =撮影裏話・あらすじ(動画あり)

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※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

 

今回は、制作発表会でのインタビューから。

ナ・イヌ:僕は自分が悪い男じゃないことは自負してます。
チェ・ミンス:それを言ってるんだよ。
イ・セヨン:このドラマはみんな恥ずかしがりで、いい方たちが集まっています。
ナ・イヌ:僕さっきの質問に答えますね。僕はもらった分だけ返すタイプなので。ナヌの笑顔があったからヨンスもこういう流れになったわけで。詳しくはドラマを見て確認してください。
(今イ・セヨンさんとチェ・ヒジンさんの間におられますけどね)
イ・セヨン:何言ってんの?
(ナ・イヌは恥ずかしそうな表情)
チェ・ミンス:君たちは騙されてるよ。彼に。
(さっきもらった分だけ自分も返す、と言っていましたが、それは相手の俳優に結構影響を受けるということですよね?)
ナ・イヌ:そうです、そうです。
(そのいい影響が作品にも出てますよね)

●韓国ネットユーザーの反応●
「ナ・イヌもてすぎ」
「かっこいい」
「両手に花ナ・イヌ」
「イ・セヨン美しい」

●あらすじ●
「モーテル・カリフォルニア」12話(視聴率5.9%)は、モーテルカリフォルニアのリモデリングが完成する様子が描かれた。

ガンヒ(イ・セヨン)は、父チュンピル(チェ・ミンス)のガン闘病について知り、チュンピルと距離を置いた過去を後悔しながら泣いた。

チュンピルがモーテルカリフォルニアを売るという手紙を残して驚かせた。ガンヒはモーテルカリフォルニアに積もった思い出がよみがえり、チュンピルがいる病院を訪ねてモーテルを療養院にリモデリングすると言ってチュンピルを説得した。

一方、待ちわびていたモーテルのリモデリング工事が終わると、ガンヒはインテリアデザイナーとして自分の人生を見せようとハナ邑の人たちを点灯式に招待した。そこでガンヒは、ハナ邑の大人たちからはもちろん、同窓生たちからも気持ちが込もった謝罪を受けるとともに認められて過去の傷が慰められた。ガンヒは近づいてきたクリスマスや誕生日をヨンス(ナ・イヌ)、チュンピル、そしてガンヒファミリーと共にうれしく迎え、ヨンスと真っ白な雪原の上の家の絵に横になって「君がそうだったように、どこにも行かずに君のそばに必ずくっついている。愛してる」と永遠の愛を約束して完璧な人生のリモデリングを成し遂げた。

 

WOW!Korea提供

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