パク・ヒョンシクの父はイ・ヘヨン、衝撃的な出生の秘密…誰が計画したのか「埋もれた心」

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※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

パク・ヒョンシクにDNA鑑定の結果を送ったのは誰なのか、注目が集まる。

SBS金土ドラマ「埋もれた心」が毎話衝撃的な展開でお茶の間を掌握する中、特に12話は主人公ソ・ドンジュ(パク・ヒョンシク)に驚きを抱かせた。ソ・ドンジュの父親がヨ・スノ(チュ・サンウク)ではなく、ホ・イルド(イ・ヘヨン)だったのだ。

これに先がけ、ソ・ドンジュは自身の父親がヨ・スノだと思っていた。そして催眠を通して自身と自身の母親、ヨ・スノが一緒に乗っていた車を崖から落としたのがホ・イルドであることを思い出した。ホ・イルドはすでにヨム・ジャンソンの命令で何度もソ・ドンジュを殺そうとした人物だ。ソ・ドンジュは愛するヨ・ウンナム(ホン・ファヨン)と自身が腹違いの兄妹かもしれないという事実と、ホ・イルドが自身の両親を殺したという事実に怒りをあらわにした。

ところが、これは事実ではなかった。ソ・ドンジュの父親はホ・イルドだった。ソ・ドンジュがヨム・ジャンソンの弱点をつかむために資料を見ていると、自身の出生の秘密について話をするヨム・ジャンソンの録音を確認することになる。この時、ソ・ドンジュに謎の郵便物が到着した。封筒の中には、ソ・ドンジュとホ・イルドの親子関係を立証するDNA鑑定の結果の用紙が入っていた。

ソ・ドンジュが自身をめぐる出生の秘密(ホ・イルドの実子ということ)を知ったことを知る者はソ・ドンジュの助力者であるペ・ウォンベ(イ・ユジュン)とミョン・テグム(コン・ジホ)しかいない。2人がソ・ドンジュにDNA鑑定の結果を送りこの事実を知らせたのだろうか。誰かがソ・ドンジュが衝撃を受けることを望み、DNA鑑定の結果を意図的に送ったのではないだろうか。

これに関連し制作陣は「『埋もれた心』13話ではソ・ドンジュとホ・イルドの父子関係に関する様々な真実が浮上するだろう。 そして、この真実はソ・ドンジュとホ・イルドを揺さぶり、劇の展開に波乱を呼び起こすだろう。果たしてその真実が何なのか、計画を企てたのは誰なのか集中して見守っていただきたい」と伝えた。

一方、SBS金土ドラマ「埋もれた心」は毎週金、土曜日の夜9時50分に韓国で放送される。

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