「SUPER JUNIOR」のメンバー兼俳優チェ・シウォンの専売特許であるコメディ演技が、ハ・ジョンウの言葉の味と出会い、特級のシナジー効果を発揮した。
シウォンの専売特許であるコメディー演技が映画「ロビー」(監督ハ・ジョンウ)公開と共に話題を集めている。
シウォンが出演した映画「ロビー」は研究しか知らなかったスタートアップ代表チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(約4億円)のスマート道路国策事業を勝ち取るためにロビーゴルフを行う過程を盛り込んだ作品で、シウォンをはじめとしてハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソンヨンなど豪華なキャスティングラインナップを誇って公開前から話題を集めた。「ロビー」は俳優ハ・ジョンウが「ローラーコースター」(2013)、「いつか家族に」(2015)以来、3度目に演出に挑戦した作品だ。
シウォンは劇中の魔性の国民俳優“マ・テシ”役を演じ、チョ長官(カン・マルグム)が最も愛する俳優でありゴルフ場の奥様ダミ(チャ・ジュヨン)の昔の恋人として危なっかしくも興味津々な話を描いて笑いをプレゼントする。
特にシウォンはベレー帽をかぶったゴルフウェアに不ぞろいなひげの容姿で外見から視線を奪うだけでなく、即興のアドリブを含んだ特有の繊細な熱演でコミックさを最大限に高めた。
何よりシウォンはこれまで多様な作品で自分だけのカラーをまとった演技で着実に好評を得ており、2025年だけでも1月に公開された19禁コメディ映画「童話ですが、青少年は観覧不可です」に続き「ロビー」まで立て続けにスクリーンを飾り、活発な歩みを繰り広げている。
それだけでなく、シウォンは毎週金曜日の午後10時50分、チャンネルAのリアル恋愛プログラム「ハートペアリング」にMCとして出演し、特有のセンスあふれる話術と的を得たリアクションはもちろん、出演者の心理を見抜く鋭い分析力でプログラムの楽しさをより高めている。
一方、シウォンの活躍が光る映画「ロビー」は韓国全国の劇場で絶賛上映中だ。
WOW!Korea提供