株式会社マガジンハウスは、韓国発のロマンス・ファンタジー小説『私が死ぬ一週間前』を2025年4月24日に全国の書店・インターネット書店にて発売いたします。
※発行元:株式会社日之出出版(本社:東京都中央区、代表取締役:西山哲太郎)

本作は、韓国で4月より配信予定のドラマ『Way Back Love』の原作小説であり、日本でも人気のボーイズグループZEROBASEONEのキム・テレがOST「If You」を担当することでも注目を集めています。日本ではまだドラマや原作の知名度は高くありませんが、本書の刊行をきっかけに日本でも話題になること間違いなしの一冊です。
6年前に死んだ君が戻ってきた――!?
生きる意欲を失っていた大学生・ヒワンの前に、幼なじみのラムが「死神」として現れたことで始まる、甘くほろ苦い初恋物語。ラムから「余命1週間」と告げられたヒワンは、戸惑いながらも残された時間をラムと過ごすことに。しかし、本当の想いを言葉にできないまま、タイムリミットは刻一刻と迫っていく……。
ラムの死の真相や、2人を取り巻く人間関係が徐々に明らかになる展開が、読者を惹きつけてやまない。愛する人を失った人々が、人生の意味と愛をもう一度見つけ出す、希望に満ちた物語。
本作は、日本の読者に向けて初めて紹介される作品であり、韓国ドラマファンや恋愛ファンタジー小説を愛する読者にとって、新たな注目作品となることは間違いなし。
日本で話題になること必至!邦訳版で先取り
本作のドラマ『Way Back Love』(出演:コンミョン、キム・ミンハ)は韓国で2025年4月より配信予定ですが、日本での配信は未定。そのため、いち早く物語の世界に触れられる邦訳版は、日本の韓国ドラマファンや韓国文学ファンにとって貴重な機会となるでしょう。
また、ZEROBASEONEのキム・テレが歌うOST「If You」も作品の魅力をさらに高める要素として期待されています。ドラマの人気とともに、今後ますます注目を集めること間違いなしです。
本書の刊行により、日本のファンにとって新たな「韓国ドラマ&文学」ブームを巻き起こすきっかけとなることを目指します。
■著者
ソ・ウンチェ
1988 年、韓国生まれ。初の長編小説『私が死ぬ一週間前』(2018)が、オンライン小説プ
ラットフォーム「ブリット G」の出版支援作に選出。『イェンデアの春』『青い靴の行方』など、ロマンス・ファンタジーものを中心に WEB 上で作品を発表しており、韓国新世代の作家として活躍中。
■訳者
柳美佐(りゅう みさ)
韓日翻訳者。京都大学大学院 人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。第六回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」で最優秀賞受賞。訳書に金薫著『火葬』(クオン、2023)、パク・キスク著『図書館は生きている』(原書房、2023)等。
書誌情報
書名 :私が死ぬ一週間前(原題:내가 죽기 일주일 전 英題:A WEEK BEFORE I DIE)
著者 :ソ・ウンチェ(原作)、柳美佐(翻訳)
発売日 :2025年4月24日
価格 :1,760円(税込)
仕様 :四六判・208ページ
ISBN :978-4-8387-3323-1
発行 :株式会社日之出出版
発売 :株式会社マガジンハウス