老舗酒造が醸す祝い酒「弥栄の酒 寿」、大阪髙島屋で期間限定発売!抽選で祝宴に招待

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愛知県愛西市にある、慶応元年(1865年)創業の渡辺酒造は、160年の伝統の結晶となる純米大吟醸「弥栄の酒 寿(ことぶき)」720mL・11,000円(税込・送料別1,500円)を、8月から同社公式オンラインサイトで販売開始した。

そしてこのたび、9月3日(水)~8日(月)に、大阪髙島屋で開催される「第8回大阪タカシマヤ日本酒祭」会場内のバイヤーズセレクションコーナーでも店頭販売すると発表した。

年間1万本限定生産の「弥栄の酒 寿」


「弥栄の酒 寿」は、木曽川の清浄な伏流水と最高峰の酒米「山田錦」が織りなす優雅な味わいと、完熟マスカットを思わせる芳醇な香りが特徴の新商品。小さな酒蔵が、“これしか作らない”決断をしたプレミアムな高級酒は、年間1万本の限定生産だ。

「弥栄の酒 寿」が特別なのには理由がある。それが、160年の酒造りで培った「手作り製法」へのこだわりだ。

日本酒造りの工程には、玄米を水で洗う「洗米」、コメを蒸す「蒸米」、蒸した米に麹菌を繁殖させる「麹(こうじ)」、酵母を培養する「酛(もと)」、酒母、蒸米、麹、水を混ぜて発酵させる「醪(もろみ)」という5つの段階がある。

近年は、こうした工程を機械化する酒蔵が増えたそうだが、同社は素材に「手」で触れ、「手」で感じて、「手」で仕上げる製法を磨き続けてきた。


そんな同社の7代目杜氏の渡辺秀幸氏が、160年の伝統を受け継ぎ、そのすべて結集して作り上げたのが「弥栄の酒 寿」。最高峰の純米大吟醸が醸し出す豊穣の味わいを楽しめる。

抽選で“特別な祝宴”に招待

プレミアムな価値を持つ「弥栄の酒 寿」は、誕生日や結婚記念日、長寿の祝いなどの特別な日に、送り主の想いを形にして大切な人に届けてくれることだろう。


また、王冠に刻まれたシリアルナンバーは、毎年4月に同社が開催する「特別な祝宴」の当選番号になっており、抽選で200名が招待される。

至極の一献を味わった後に楽しみも膨らむ、かけがえのない贈り物として喜ばれること間違いない。

プレミアムな価値を持つ日本酒の人気が上昇傾向

近年、特別な日のお祝いや感謝のしるしとして、高級日本酒がギフトやプレゼントに選ばれることがトレンドとなっているそう。日本酒のEC販売の市場規模が横ばい傾向にある一方で、平均単価は上がっており、高付加価値な商品が求められているという。

「SAKE Street」記事より引用

日本酒情報サイト「SAKE Street」の2024年の調査によると、単価が1万円以上する高級日本酒は2021年以降、点数が急増している。

ギフトの選択肢も、お歳暮などの「季節の挨拶」から、特別な祝いの日や送る相手に合わせて「量」より「質」を重視する傾向が強まっているとみられ、プレミアムな価値を持つ日本酒の人気が高まっているとされている。(※)


江戸末期創業の酒蔵が技術の粋を結集した祝い酒「弥栄の酒 寿」を大切な人に贈ってみては。

■第8回大阪タカシマヤ日本酒祭
日時:9月3日(水)~8日(月) 各日午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉場
会場:髙島屋大阪店7階催会場
住所:大阪市中央区難波5丁目1番5号
詳細:https://www.takashimaya.co.jp/osaka/nihonshumatsuri/

渡辺酒造HP:https://sake-kotobuki.com/

※引用記事はこちら:https://sakestreet.com/ja/media/pr-sake-hundred-byakko

(Higuchi)

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