8月20日(水)11:00、大阪・中津にアメリカンダイナー「Wythe Club(ワイスクラブ)」がグランドオープンする。
コンセプトは、“Life is serious, Play anyway.” ──人生は真面目だ。でも、あえて遊ぼう。
ボリューム満点のアメリカンフード、NYカルチャーから着想を得た空間演出、音楽やアートが交差する空間で、日常の中の非日常体験を楽しめる街角の新たなカルチャースポットだ。
非日常を味わえる「行きつけ」のような存在を目指して
コロナ禍を経て、外食に求められる価値は「味」だけでなく「過ごす時間」へとシフトした。人とのつながりや空間の居心地、その場の体験までが外食の魅力として求められている。
「Wythe Club」は、ただアメリカンフードを提供するだけではない。「誰かと来たくなる」そして「自分の居場所にしたくなる」ような親しみとちょっとした特別感を両立させた空間を目指した。
運営は、今まで数多くの空間を瞬く間に特別な空間に作り上げてきた、特殊シート施工のクラフトマン集団ザ・ガッツ。
都会の喧騒のなかでふらっと立ち寄れ、気取らずに非日常を味わえる「行きつけ」のような存在になれたらと考えている。
また、人が集まり、交わるクラブのような場所でありたいと考えている。
ネオンとアートが彩る遊び心にあふれた街角ダイナー
空間デザインのインスピレーションは、ブルックリンやアメリカ南部のロードサイドダイナー文化。
インダストリアルな空間にネオンサインやアートワーク、ポップな色使いを散りばめ、視覚的にも楽しく、遊び心にあふれた空間を演出した。
店内にはカウンター席とテーブル席を設け、ひとりでもグループでもくつろげる構成に。アメリカ南部由来のリズムアンドブルースや、ニューヨークの都会的なムードが流れる中で、「日常の中の非日常」を体験できるダイナーだ。
ボリュームでユニークなアメリカンソウルフードが提供
看板メニューは、NYのストリートフードとして親しまれている「チキンオーバーライス」。
クラシックな「チーズバーガー」のほか、バターミルクたっぷりの生地にベーコンと卵を乗せ、メープルシロップをかけた「バターミルクワッフル」など、遊び心のある定番メニューを揃えている。
食材は国産を中心に、店舗での手仕込みにこだわった手作りの味を提供。
ドリンクは、スペシャリティコーヒーやクラフトビール、アメリカンなフロートに加え、オリジナルカクテルやノンアルコールモクテルもラインナップ。ランチからディナーまで、幅広いシーンで楽しめる構成だ。
今後はBREAKFAST(朝食)営業も展開予定。朝から夜まで、一日を通して気分が上がる体験を届ける店を目指している。
Wythe Clubで日常の中の非日常体験をしよう。
■Wythe Club
住所:大阪府大阪市北区中津6丁目7-22
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/wytheclub/?short_redirect=1#
(佐藤 ひより)
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