滋賀県の和菓子屋「叶 匠寿庵(かのう しょうじゅあん)」は、9月3日(水)より、同社の高島屋日本橋店において、代表銘菓「あも」をどらやきの皮に挟んだ新商品「あもどら」を店舗限定で販売する。
店頭では、出来たての「生あもどら」をテイクアウトできるほか、手づくりどらやきセット「あもどら詰合せ」も用意。50年以上愛され続ける「あも」の新しい楽しみ方を届ける。
上品な味わいが特徴の棹菓子
1971年に誕生した、職人の業が光る代表銘菓「あも」は、ふっくら炊き上げたつぶ餡に、やわらかな羽二重餅を合わせた、甘さ控えめの上品な味わいが特徴の棹菓子。
使用する小豆は、高い品質を誇る「丹波大納言小豆」。全国小豆収穫量のわずか約1%と非常に希少なこの小豆を、熟練の菓子職人が粒をつぶさないように、誕生から50年以上変わらず一釜一釜手炊きしているという。その日の小豆の状態や気温・湿度に応じて、熱の入り具合を見極めるこだわりの技術によって、つややかで美しい餡が作り出されるそう。
2012年以降は、「あも」をより楽しんでもらおうと、季節限定の味の開発が始まった。餡を引き立たせるよう、季節ごとに桜・蓬・栗・柚子など旬の素材を餅に練り込んだ多彩なバリエーションも展開。現在では季節のバリエーションも合わせて年間約100万本を販売する「叶 匠壽庵」きっての人気銘菓となっているという。
通年で「生あもどら」や「あもどら詰合せ」を販売
「叶 匠壽庵」は「あも」の魅力をさらに広げたいという想いから、これまで最中や善哉、パンとの組み合わせなど、様々なアレンジを模索してきた。その中で、「どらやきにしたら絶対に美味しいに違いない!」という多くの声に応え、ついに商品化。
本社・寿長生の郷(すないのさと)では同年8月よりイートイン限定の「生あもどら」を先行提供してきたが、今回、高島屋日本橋店にて初のテイクアウト商品として「生あもどら」や、手づくりどらやきセット「あもどら詰合せ」の販売を開始する。
すでに「叶 匠壽庵」を利用している人はもちろん、若い世代や初めての人にも「あも」の魅力を知ってもらえるよう、通年販売で届けるという。
「生あもどら」は、しっとりとしたどらやきに、代表銘菓「あも」とバターを挟んだ一品。ほろほろとほどける小豆に、バターの塩味とコクがとけ込む一体感を楽しめる。価格は単品351円(税込)、5個入1,863円(税込)。
販売店舗は、「叶 匠壽庵 高島屋日本橋店」。「寿長生の郷 果子工房」はイートイン限定(土日祝日・イベント開催日のみ)となっている。
また、「あもどらのどら」も販売される。「あもどらのどら」は、「あも」に合うようにしっとりと焼き上げたどらやきの皮。家庭で「あも」を挟んで手づくりどらやきとして楽しんでみて。価格は216円(税込)。販売店舗は、「叶 匠壽庵 高島屋日本橋店」。
なお、あもは別売りだ。

あもどら詰合せイメージ
「あも」と「あもどらのどら」を詰め合わせたセット「あもどら詰合せ」も登場。好みでバターなどを加えて、自分だけの「あもどら」を作ることができる。贈り物としても最適だ。なお、詰合せにバターは入っていない。
価格は、あも1本+あもどらのどら4袋が入った4個入が2,376円(税込)、
あも1本+あもどらのどら8袋が入った8個入が3,348円(税込)。販売店舗は、「叶 匠壽庵 高島屋日本橋店」だ。
この機会に、「叶 匠壽庵」が手掛ける「生あもどら」や「あもどらのどら」、「あもどら詰合せ」を味わってみては。
■叶 匠壽庵 高島屋日本橋店
住所:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C. 本館地下1階
営業時間:10:30~19:30
「叶 匠寿庵」公式HP:https://kanou.com
「生あもどら」「あもどらのどら」「あもどら詰合せ」詳細:https://kanou.com/gnaviplus/item/amodoranodora
(ソルトピーチ)
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