パク・ボゴム、初恋から父親まで「おつかれさま」のヤン・グァンシクそのものだった

ドラマ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

俳優パク・ボゴムが「おつかれさま」で新たなキャラクターを作り上げた。
28日に4幕まで公開されてピリオドを打ったNetflixシリーズ「おつかれさま」でパク・ボゴムはグァンシクに扮して好演を繰り広げた。純粋な鋳鉄と呼ばれる人物グァンシクの青年期を描き出したパク・ボゴムは、特有の柔らかさとあたたかさに優しさと頼もしさまで加え、新しい魅力を見せた。

*ただひとりの女性だけを見つめる確固たる愛
劇中グァンシクは幼い頃からエスンの傍にて、青年期を経て壮年に至ってもひとりだけを愛した純愛の主人公だ。パク・ボゴムは長い時間を一緒にすごしながらも相変わらず相手を貴く思い大切にする純情、時々照れくさくて躊躇しながらも感情を隠したり後退したりしない青春の情熱を同時に盛り込んだ。ぎこちないファーストキスで心を確認した後、エスンが書いた詩ひとつを胸にぎゅっと抱きしめるシーン、サンギルの後妻になるところだったエスンを自分にくれと哀願するシーンは、グァンシクの熱くて深い愛を充分に確認することができた。

(2ページにつづく)

タイトルとURLをコピーしました