韓国ボーイズグループ「NCT」メンバーのマークの1stソロアルバム「The Firstfruit」のソウルチャプターが、ポップスターの夢を広げている現在を軽快に聞かせる予定だ。
2日、SMエンタテインメントによると、今回のアルバムのソウルチャプターは、先行公開曲「+82 Pressin」(Feat.ヘチャン)と「200」をはじめ、「Journey Mercies」、「Mom's Interlude」、「Too Much」で、マークがアーティストの夢を実現して抱く多様な感情を軽快でウィットに富んだ音楽で表現し、リスナーと共に感じ合う。
収録曲「Journey Mercies」はR&Bボーカルとビンテージな質感のギター、Lo-fiサウンドのシンセサイザーが調和した感性的な曲で、長い旅の末に過去の時間の中の痕跡を振り返る歌詞が余韻を残す。
母親のピアノ伴奏曲「Mom's Interlude」はマークと母親が交わす温かい対話が含まれており、今回のアルバムがマークをはじめとして自身を愛してくれているみんなにどんな意味を持つのか推察できる大切なトラックだ。
最後の収録曲「Too Much」はピアノ旋律で始まり、オルタナティブサウンドのリズム楽器を経て次第に高まる歌唱とドラムで最後を飾る立体的な構成の曲で、マークの信頼と真心を込めた歌詞には、注がれている愛が一番大きな力になるというメッセージを表現した。
また、1日午後8時、「NCT」のYouTubeチャンネルを通じて公開された「Mark Lee(b.1999)」の映像はマークの旅を一編のドキュメンタリーのように表し、今までの活動を合わせる場面とアーティストとしての信念と目標、率直な内面を淡々と聞かせるナレーションで深い響きを醸し出した。
一方、マークの初のソロアルバム「The Firstfruit」は4月7日午後6時、各音楽サイトで音源公開され、タイトル曲「1999」を含む全13曲が収録されている。
WOW!Korea提供