グループ「WINNER」のMINOが、社会服務要員の勤務中、勤務地を抜けた疑惑の大部分を認めたなか、現役で再入隊するのは、現行法上不可能だと思われる。
先月31日、警察庁の関係者は、記者懇談会で、「ソン・ミノ(MINO)を3度出頭調査し、家宅捜査および通信捜査を進めた」とし、「勤務時間を抜けた部分に対して、本人もおおむね認めた」と明らかにした。
警察は、MINOの勤務地だったマポ(麻浦)区マポ住民便益施設を家宅捜査し、勤務地のCCTVなどを確保し、調査に乗り出したいきさつがある。
これに先立ち、MINOは、召集解除前まで、ソウル・マポ住民便益施設で勤務中だったが、まともに出勤しなかったという主張が出た。これに対して、YGエンターテインメント側は、「病気休暇の理由は、服務前から受けていた治療の延長であり、その他の休暇などは、すべて規定に合わせて使用したことをお知らせする」と釈明した。
そして、昨年12月23日、問題の中にもかかわらず予定通りに召集解除されたMINOは、3度にわたる調査で、結局、勤務時間に勤務地を抜け、長期間勤務勤務しなかったという疑いをおおむね認めた。
これに対して、一部では、現役で再入隊を要求する声も出ているが、これは、現実的に不可能だと見ている。兵役法上、服務延長や刑事処罰は可能性があるが、再入隊の場合、前例すらないということだ。
MINOの不誠実な服務疑惑は、どのように流れていくだろうか。兵役法違反で、処罰を受けることになるのか、彼の将来に行方が注目される。
WOW!Korea提供