CRAFTED JAPANは、2024年6月にオープンした「田町鮨 惠万(エヴァン)」の恵万コースにおいて、新メニュー「惠麵麭(エパン)」の提供を開始した。
洗練された食材を生産者の想いと共に世界へ発信
「田町鮨 惠万」は、「農林漁業者の販路の課題を解決したい」という想いから生まれ「生産者との共創」をコンセプトとした新時代の鮨業態。
寿司のネタは漁師が船上で「血抜き・神経締め」をした魚を産地から取り寄せるなど、生産者と「顔が見える」関係を築いている。

食材の魅力を伝える「八寸(春バージョン)」
また、寿司屋であるものの魚介類だけでなく農業分野の生産者との繋がりを表現するために、惠万コースでは握りだけでなく八寸や一品料理を提供している。
寿司の土台となるシャリは千葉県横芝光町のアグリスリーが生産する米「笑みの絆」を軸にブレンドしており、ドリンクは鹿児島県志布志市にある鹿児島堀口製茶のお茶や、和歌山県有田市にある早和果樹園のみかんジュースなど生産者との繋がりを重視したメニューを揃えている。
寿司屋なのにパン!? 新メニュー「惠麵麭」
今年3月に入ってから、「田町鮨 惠万」では惠万コースのメニューを春仕様に移行しつつあるなか、新たにパンを使用した一品料理「惠麵麭」の提供をスタート。
「え?寿司屋なのにパン!?」と驚くかもしれないが、食材の魅力や生産者の想いを伝えることを重視している同店だからこそ誕生したメニューとなっている。同店では、握り担当の大将と八寸&一品料理担当の料理長のツインタワー体制で、従来の発想にとらわれることなく「食材」の魅力を最大限に引き出すことに注力しており、「惠麵麭」もその延長線上に誕生した。
しかし「惠麵麭」の中身はあえて非公開。「田町鮨 惠万」に来店してもらい、その場で料理長が調理をした「惠麵麭」を直接受け取りながら内容の詳細を聞いてほしいとの思いが込められている。
なお、このメニューは期間限定商品の可能性もあるため、気になる人は早めにチェックした方が良さそうだ。
生産者の課題解決を目指して
CRAFTED JAPANの理念である「全国のCRAFTED(洗練された)を生産者の想いと共に世界へ発信する」ことを実現するための第一号店である「田町鮨 惠万」。

季節ごとに変わる一品料理
同店では、これからも季節ごとに生産者との共創に取り組み、食材の魅力と生産者の想いを消費者に届ける取り組みを加速させていくことで生産者の販路の課題解決に貢献していく。
季節ごとに全国から取り寄せたCRAFTED食材を使い農林漁業の魅力を表現した握りや料理、そしてドリンクの数々を堪能し、農林漁業や生産者に対して少しでも関心を持ってほしいとしている。
恵万コースの一品料理「惠麵麭」を味わいに「田町鮨 惠万」へ足を運んでみては。
■田町鮨 惠万
住所:東京都港区芝5丁目19番6号 BIASTA TAMACHI MITA 1F
営業時間:17:00~19:30/20:00~22:30(二部制)
HP:https://sushi-evan.com
Instagram:https://www.instagram.com/evan_craftedjapan
(丸本チャ子)
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