≪韓国ドラマNOW≫「ジャガイモ研究所」10話、カン・テオがイ・ソンビンに6年前のことを告白=視聴率1.9%、あらすじ・ネタバレ

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※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvNドラマ「ジャガイモ研究所」10話(視聴率1.9%)では、ベクホ(カン・テオ)が6年前、自分がしたことをミギョン(イ・ソンビン)に告白する様子が描かれた。

ベクホは「6年前、私がウォンハンリテール人事チームにいた時に頼まれたことがある。必ず知っておくべき話だから聞いてほしい。不当で正しくない方法だったが、断れなかった。むしろ法的問題を避けることができる非常に低劣な方法でその仕事を終えた」と打ち明けた。

続けて「私が受けた依頼はSSM本部商品企画2チーム代理のミギョンさんを会社から追い出してほしいということだった。突然の他部署発令は席がなくなることと変わらない強い懲戒だということをみんなが暗黙的に知っていた。その職員が圧迫と孤立に耐えられず、自ら会社を離れるようにすることが私の計画だった」と告白。

ベクホはさらに「何の過ちもない人を追い込み、その人の存在さえ忘れて生きていた。その人がどれほど大変な時間を過ごしたのか、どれほど寂しくて苦しかったのか、少しも考えたことがなかった。ミギョンさんが好きな私は、そんな人間なんだ」と伝えると、ミギョンは「違う。信じられない。何を言っているの?」と当惑した。

ベクホは「もうどういう意味か分かるよね。悪口を言おうが殴ろうがそのまま私を怒ってほしい」と言ってもどかしさを吐露し、ミギョンは「なぜ?私が何かしたら、ベクホさんの罪悪感が和らぐと思ってるの?悪口を何回か言ったら、私が大丈夫だと言ってくれそうだから? その職員が圧迫と孤立に耐えられず会社を去った。ベクホさんにはたった一行で簡単に説明できるそのことを私がもっと詳しく説明しようか?」と言い放った。

ミギョンは「結婚まで約束した彼氏に裏切られ、あらゆる変なうわさのせいで信じていた同僚たちまで私に背を向けたその時に追い出されるように他のチームに発令された。悔しくて悲しかったけど『そうだね。 むしろよかったんだ。新たに始めよう』と決心した。私は最後まで何でも信じてみようとしたの。そこで私の扱いがどうだったか知ってる?誰も私に話しかけず、目を合わせることもなく、ただそこにじっと座らせたまま。世の中とかけ離れたところで毎日朝から晩までゆっくりと乾いて死ぬ気分だった」と涙を流した。

続けて「それを丸3カ月間やって、これ以上はだめだと思って、本当にこのままでは自分が自分を捨ててしまいそうで、私は何の役にも立たない人間だという挫折感、侮蔑感、自己嫌悪をごちゃごちゃと抱きしめて逃げてきたの。そして長い時間が経ってから良くなったけど、私は今になって生きるのが少し幸せな気がするが、だからベクホさんの話はそれが全てベクホさんの計画だったということなのね?」と苦しんだ。

さらにミギョンは「私があんなに苦しくて大変だった理由が全てベクホのせいだったってこと?ちゃんと答えて。本当にベクホさんが私にそんなことをしたの?」と尋ねると、ベクホは「はい」と答えた。

WOW!Korea提供

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