黒部峡谷トロッコ電車は、2025年度の春夏版と秋版のPRポスターを作成した。
黒部峡谷とトロッコ電車の魅力を広く発信
2025年シーズンは、春夏版が、トンネルのように覆う爽やかな新緑の中、一直線に伸びた線路を力強く走るトロッコ電車、秋版では、鮮やかな紅葉に染まった森石山を背景に森石橋を走るトロッコ電車を表現。それぞれトロッコ電車に乗りたくなる、黒部峡谷へ行きたくなる魅力的なシーンとなっている。
ポスターは、富山県内外の公共施設や商業施設、イベント会場などに掲出し、黒部峡谷とトロッコ電車の魅力を広く発信していく。
黒部峡谷鉄道宇奈月駅までは、車の場合、北陸自動車道の黒部ICより約20分。電車の場合、黒部宇奈月温泉駅で下車→徒歩(約1分)→富山地方鉄道新黒部駅→(約25分)→宇奈月温泉駅で下車→徒歩(約5分)→黒部峡谷鉄道宇奈月駅。
詳しい情報は、下記の黒部峡谷鉄道の公式HPをチェックしてみて。
黒部峡谷について
黒部峡谷は、北アルプスのほぼ中央の鷲羽岳に源を発し、長さ86km、標高差3000mを流れ下る黒部川の上・中流域に、切り立った深いV字峡を形成する大峡谷。昭和9年(1934年)12月、中部山岳国立公園に指定された。峡谷は、立山・剱岳・薬師岳などの立山連峰と、白馬岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳などの後立山連峰の間に、黒部川の浸食によって深く刻み込まれ、八千八谷といわれる多くの渓流を合わせながら、黒部川扇状地を経て日本海に注ぐ。
黒部峡谷流域の平均斜度は36度と非常に勾配が強く、30度~45度の部分が全体の70%にも及ぶ。また、流域が豪雪地帯に位置するため、四季を通じて黒部川の水量が多く、また河川勾配が平均1/40と急で、流れも速いのが特徴だ。加えて、黒部川は水のきれいな川としても知られており、黒部川扇状地扇端部の湧水地帯の地下水は「全国名水百選」にも選ばれている。
この機会に、黒部峡谷トロッコ電車を利用する旅の計画を立ててみては。そして、黒部峡谷の魅力を満喫してみて。
黒部峡谷鉄道HP:https://www.kurotetu.co.jp
黒部峡谷鉄道Instagram:https://www.instagram.com/kurotetu_official
黒部峡谷鉄道Facebook:https://www.facebook.com/kurotetu
(ソルトピーチ)
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