【大阪府高槻市】安満遺跡公園で、見て触れながら弥生時代の暮らしについて学ぶイベントを開催!

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4月4日(金)~6日(日)の期間、弥生時代を代表する遺跡「安満遺跡」を整備した大阪府高槻市の安満遺跡公園で、弥生時代の暮らしを体感できるイベント「安満遺跡をもっと知ろう!遊ぼうよ! 見て 触れて 弥生の暮らし!」が開催される。

安満遺跡について

安満遺跡は、東西約1.5キロメートル、南北約0.6キロメートルに広がる三島地域の弥生時代を代表する大集落遺跡。日本の弥生文化を知る上で、きわめて重要な遺跡として、平成5年に国の史跡に指定された。

これまでの発掘調査で、当時の安満ムラを囲む環濠や墓などとともに水田も見つかっていることから、2500年前の弥生時代前期、この地に稲作文化が伝わり、近畿地方でいち早くコメ作りが始まったことが分かっているという。

「貫頭衣」を試着し写真撮影も可能


「安満遺跡をもっと知ろう!遊ぼうよ! 見て 触れて 弥生の暮らし!」では、当時の安満ムラの暮らしを体感できるよう、「衣・食・住」の分野ごとに、パネルや自由に触れられる当時の装飾具、土器、木器、石器などを再現した展示品を紹介する。

「衣」のコーナーでは、当時の人々が着用していたとされる「貫頭衣」の試着も可能。サイズは子ども用と大人用の両方があり、簪(かんざし)や匂玉といった装身具を身に付けたり、鍬や鋤などの木製農耕具を手に持ったりしながら写真撮影を楽しむことができる。

「食」のコーナーでは、当時のコメ作りの様子や安満ムラの食生活を紹介するパネルのほか、土器、石包丁、石斧、弓矢などを再現した展示品が登場。

「住」のコーナーでは、竪穴住居での家族の暮らしを表現した模型や銅鐸を再現した展示品を紹介する。

さらに、トピックスコーナーでは、市埋蔵文化財調査センター協力のもと、居住域(環濠)、生産域(水田)、墓域での発掘事例を写真展示で紹介。企画展の料金は無料だ。

弥生時代の暮らしを見て触れながら、楽しく知ることができる企画展「安満遺跡をもっと知ろう!遊ぼうよ! 見て 触れて 弥生の暮らし!」に足を運んでみては。

■安満遺跡をもっと知ろう!遊ぼうよ! 見て 触れて 弥生の暮らし!
日時:4月4日(金)~6日(日)10時~17時
場所:安満遺跡公園パークセンター(多目的室)
住所:大阪府高槻市八丁畷町12番3号
安満遺跡公園 公式HP:https://www.seibu-la.co.jp/park/ama-sitepark

(ソルトピーチ)

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