島根県発手焼き製法の金箔×桐箱入り高級カステラ販売開始。昭和の味を再現!

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金箔付き桐箱入りの特別なカステラ

島根県浜田市の齋藤アルケン工業は、島根県の老舗和菓子店と共同で、手焼き製法で仕上げた金箔入りカステラ「昭和百華」を発売。ECサイトにて全国販売を開始した。

贈答にも最適な贅沢仕様

近年の日本のギフト市場は、拡大を続けている。矢野経済研究所によると、2023年に10兆8,190億円、2024年に11兆1,880億円を記録しており、2025年には11兆3,150億円に達する見込みだという。コロナ禍による一時的な低迷を経て、「感謝の気持ちを形にして贈る」という日本の贈答文化が再び注目されている。

こうした流れの中で、齋藤アルケン工業は島根県の1959年創業の老舗和菓子店とともに、昭和を象徴する伝統菓子「カステラ」を現代によみがえらせた。

一つひとつ手づくりのカステラ

高品質な素材と熟練職人の技で丹念に焼き上げた逸品で、金箔をあしらい桐箱に収めた贅沢仕様のカステラには、「昭和百華」の名が与えられた。

「昭和百華」は、あえて希少な食材に頼らず、昭和当時の原料・製法を貫き、老舗和菓子店が受け継ぐ昭和の味を忠実に再現している。卵70%の生地は手で泡立て、気泡を壊さないようふんわりと丁寧に焼き上げる。二日間熟成させたザラメは、生地のしっとり感を引き立て奥深い味わいをもたらし、香ばしい食感と上品な口どけを生み出している。


「非効率を貫く手焼き製法」で焼き上げたという品質は、昭和天皇への献上実績や、数々の受賞歴が物語る。1.5斤のカステラに金箔をあしらい、桐箱に収めて白の風呂敷で包んだ贈答品にもふさわしい贅沢仕様だ。価格は1万円(税別)。「昭和百華」ECサイトにて購入可能だ。

感謝の思いから生まれた贈り物

「昭和百華」の開発は、齋藤アルケン工業代表・齋藤氏が介護現場で高齢者と接するなかで抱いた「感謝の思い」から始まった。昭和世代の人々から、幼少期や家庭、仕事、親子関係などの話を語られるたびに、日本の礎を築いてきた先人たちへの敬意が、自然と深まっていったという。

昭和天皇にも献上された味

なかでも、昭和元年生まれで今年100歳を迎える祖母への感謝の気持ちが、この事業の原点になったそうだ。その思いを形にするため、老舗和菓子店と共同で昭和の味を再現した希少なカステラを完成させた。昭和の味をそのまま再現した「昭和百華」は、「埋もれている地方の逸品を全国に広げる新たな事業モデル」として注目されており、地方創生と地域活性化の取り組みとされている。

ビジネスシーンでは、周年記念やVIP顧客へのお礼、表彰記念品として。個人での利用シーンでは、結婚・出産内祝いや百寿などの区切りの祝い、誕生日、特別な記念日などに贈り物として。また、海外の人への日本文化を伝える高級和菓子ギフトとしても最適だ。

感謝と敬意が込められたカステラ「昭和百華」。敬老の日に感謝の気持ちを添えて、懐かしい昭和の味を贈ってみては。

■昭和百華ECサイト:https://hohoemilife.shopselect.net/
※全国配送

(Kanako Aida)

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