米菓を製造・販売する東あられ本鋪の「あずま米菓堂(あずまべいかどう)」シリーズから、米粉で作った「どすこいミルク饅頭」が登場。8月27日(水)から、東あられ本鋪の4店舗と公式オンラインショップにて販売を開始した。
老舗による新たな米粉のお菓子ブランド
東あられ本鋪は、1910年(明治43年)に初代の小林桝恵美氏が東京・両国にて創業した米菓専門店。100年以上にわたって“『あられ』文化を繋いでゆく、より良い暮らしを紡いでゆく”をモットーに、山形県中山町の契約農家産減農薬減肥料もち米など、原料にこだわった米菓づくりを行ってきた。
近年は、ゴーダチーズやトリュフ塩といった新感覚の商品や、地元の絵師である葛飾北斎の絵柄を使用してその画業を伝える商品も製造している。

あずま米菓堂のお菓子たち
そして、もっとたくさんの人に米菓のおいしさを知ってもらいたいとの思いから、4月には新たなブランド「あずま米菓堂」を立ち上げた。日頃あられ・おかきを食べない若い世代や海外からの旅行者でも気軽に手に取れるような、誰にとっても食べやすい米粉のスイーツを展開している。
ユニークで美味しい東京土産
そんな「あずま米菓堂」から今回発売されたのが、東京・両国の文化を融合した「どすこいミルク饅頭」だ。
相撲が再びブームになりつつあるこの頃だが、手土産として選べる相撲モチーフのお菓子は意外と少ない。そこで、相撲の町・両国に本店を構える東あられ本鋪だからこそ作ることができる、両国らしい商品を考えたという。
「どすこいミルク饅頭」は、力士を模したユニークな形が特徴。柔らかいお菓子ではなかなか表現が難しい首元のくびれやまわしの細かい質感も、試行錯誤の末に完成した。
箱を開けると「むっ」と口を結んだ表情のお相撲さんが整列している。その愛らしいフォルムを見た瞬間にきっと笑顔がこぼれ、会話も弾むはず。
もちろん見た目だけでなく、味に対するこだわりが詰まっている。
国産小麦と国産もち粉を配合した生地はしっとりなめらかな舌触りで、シルキーかつ口当たりのよい食感が楽しめる。また、餡には高原ゴールドと濃厚卵黄を使用することで、ミルク感たっぷりのやさしく濃厚な味わいに仕上げた。
感謝を気軽に伝える“ぽちギフト”にも
「どすこいミルク饅頭」は東あられ本鋪の両国本店、菊川駅前店、八千代工場直売店あられひろば、松屋浅草店に加え、公式オンラインショップで販売する。
2個入セットの「結びの一番」が580円(税込)で、
6個入セットの「土俵入り」が1,740円(税込)。ちょっとした贈り物に“ちょうどいい”特別感のあるパッケージで、なおかつ気を遣いすぎない“ちょうどいい”価格帯をめざしたという。
また、賞味期限は製造から60日と「あずま米菓堂」の商品の中では比較的長めであるため、ギフトやご当地感のある手土産として購入する際にも安心だ。
ちなみにお年玉などで使うポチ袋の「ポチ」は「これっぽち」の略だと言われている。大げさではない、わずかな額での心づけ。そんなささやかな感謝の気持ちを込めて、「どすこいミルク饅頭」を友人や職場の人、家族に“ぽちギフト”として贈るのもおすすめとのこと。
しっとりなめらかで味わいもやさしい、可愛いお相撲さんの形をしたミルク饅頭は、老若男女問わずよろこばれるはず。ぜひ、ちょっとした贈り物に選んでみては。
東あられ本鋪 公式オンラインストア:https://www.azuma-arare.co.jp
東あられ本鋪 公式Instagram:https://www.instagram.com/azuma_arare
あずま米菓堂 公式Instagram:https://www.instagram.com/azuma_beikado
(紫原もこ)
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