創業90年を超えて日本茶の魅力を伝え続けるパッケージメーカーの吉村は、美しさと使い心地を兼ね備えたティーボトル「Mattea Bottle(マッティーボトル)」を全国の日本茶専門店ほかで発売する。
日常使いできる美しいティーボトル
新発売の「Mattea Bottle」は、石川県加賀市で作られる山中漆器だ。以前にMakuakeにてプロジェクトを実行し、目標を達成した。
クリアボトルは落としても割れにくい樹脂製で、まるですりガラスのようなマットな質感が特徴。
職人が、同商品のために調合されたインクでグラデーションの塗装を施している。ひとつひとつ丁寧に手作業で塗装することで、同じものは2つとない特別なボトルに仕上がっているという。
一方で、「Mattea Bottle」は美しさだけでなく、現代のライフスタイルにあった機能性も備えている。
例えば熱が伝わりにくい耐熱樹脂を使用しているため、冷水はもちろん、80〜90℃のお湯までやけどに注意しつつ手で持つことが可能。水出しとお湯出し、どちらにも対応している。
また、細身ながら持ちやすく、容量はたっぷり600ml。200mlごとのメモリ付きで、水量も楽にコントロールできる。
さらに、ステンレス製のフタには茶こしとなるフィルターが一体化しており、茶葉が捨てやすく洗いやすい形状だ。そのうえ、食洗機でも洗えるので、お手入れしやすい。
製品概要と使い方
家庭や職場で自然にすっと心地よく馴染み、そこにあるだけで癒しに導くような佇まいの「Mattea Bottle」。
空・紫・桃・橙・黄・若草・緑・茶・灰・白の全10色で、お茶とボトルの組み合わせによって見た目もさまざまに変化する。
使い方は以下の通りだ。
まずフタをはずし、茶葉をスプーン1杯にあたる6g入れる。
お湯または水を500ml程度入れたら、まっすぐにフタをしよう。
水出しの場合は30〜60分かけて抽出するが、夏場は冷蔵庫で一晩抽出するのがおすすめとのこと。あとはコップに注ぐだけで、日本茶のほか、フルーツやミントをつかったフレーバーティーも楽しめる。
北千住マルイにて期間限定ショップも
なお「Mattea Bottle」は、茶雑菓 -Chazakka-のオンラインストア、ならびに9月1日(月)にオープン予定のマッティーボトル オンラインストアでも販売される。
そして今回の発売を記念して、北千住マルイ2Fのカレンダリウム F11にて期間限定ショップをオープン。
期間は9月3日(水)~16日(火)の10時~20時で、「Mattea Bottle」や専用の日本茶10種、お菓子入りギフト商品などを取り扱う。また、日替わりのお茶2〜3種類の試飲体験会も実施するという。
職人の手作業で美しく彩られたティーボトルでお気に入りのお茶を持ち運べば、いつでもちょっと贅沢なティータイムを過ごせるのでは。
Mattea Bottle公式Instagram:https://www.instagram.com/mattea_bottle
茶雑菓 オンラインストア:https://chazakka1103.stores.jp
マッティーボトル オンラインストア ※9月1日(月) オープン予定:https://matteabottle.com
(紫原もこ)
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