【東京都千代田区】神田明神に“光の野点舞台”が出現!桜のライトアップとともに茶道の精神を体感しよう

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千代田中央文化交流推進機構は、4月2日(水)〜6日(日)の期間、神田明神境内にて、神田明神桜夜野点「光の野点舞台~明神桜茶会~」を開催する。参加費は無料だ。

ライトアップされた桜を見ながら茶の湯の世界を体験

境内外観

神田明神桜夜野点「光の野点舞台~明神桜茶会~」では、伝統的な和の野点と最新のライティング技術が融合し、参拝者に五感で感じる春の体験を提供する。


期間中、神田明神境内に「光の舞台」が出現。参拝者は、桜のライトアップに包まれた幻想的な空間で、茶道の精神を体感できる。

「光の舞台」では、表千家流茶道の水上麻由子教授がお点前を披露し、参拝者に抹茶を振る舞う。なお、雨天時は文化交流館4階令和の間にて実施される。

水上麻由子教授について


水上麻由子教授は、2008年より、自宅にて茶道教室、アーユルヴェーダ料理教室、ジェモセラピー養成講座、胎内記憶教育講座など、学びの場を提供。2016年より、ビジネスパーソンに向けて茶道の精神とその効果を体感してもらう「ビジネス茶道」を主宰し、好評を博した。

また、ミッションスクールでのカトリックや茶道における禅宗の教え、アーユルヴェーダやクンダリーニヨガの古代哲学など、人と神々との繋がりも探究中。

現在、日常生活におけるストレスや人間関係、体調不良に悩む人々のために、さまざまな知識と技術、実体験から導き出された「これまでの常識にとらわれない“一人ひとりに合った心と身体の健康法”」を伝えるべく活動している。

千代田中央文化交流推進機構の活動

千代田中央文化交流推進機構は、日本の伝統芸術から最先端の文化まで、日本の文化芸術を国内外に広く発信し、世界の人々との交流を深め、東京都と千代田区・中央区の文化発展に寄与すべく設立された。

東京・江戸の中心に位置する神田明神の文化交流館「EDOCCO」を基点として、伝統を尊重しながら、新しい文化・価値観を地域の人々と一緒に共有・共創する活動を行っている。

今回のイベントでは、茶道の奥深さや楽しさを知ることで、より多くの人々が茶の湯の世界に興味を持つきっかけとなることを願っているという。

なお、同イベントは、東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京「地域芸術文化活動応援助成」を活用して実施される。

日本の茶道は、四季折々の風情を楽しむセレモニーとして古来より親しまれてきた。境内に設けられた野点の舞台で、春の夜に咲く桜を眺めながら心を落ち着けてお茶を楽しんでみては。

■神田明神桜夜野点 光の野点舞台~明神桜茶会~
日時:4月2日(水)〜6日(日)各日17:00〜19:00
場所:神田明神境内
住所:東京都千代田区外神田2-16-2
参加費:無料
詳細:https://jp-culture.or.jp/sakura-tea-2025

(Higuchi)

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