栄養豊富なサバと薬膳、そして発酵の力を詰め込んだ「なつめサバ 麹甘酒入り水煮」が登場

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「ゆる薬膳。ファクトリー」は、EPA・DHAなど身体にうれしい成分が豊富な「サバ」、薬膳料理で多く使われる、「なつめ」、発酵食品「麹甘酒」を使用したサバ缶「なつめサバ 麹甘酒入り水煮」を3月26日(水)より、オンラインで新発売。福井県アンテナショップ「食の國ふくい291」など順次、店舗でも販売を予定している。

サバジェンヌとして活動する池田氏が監修

「なつめサバ 麹甘酒入り水煮」140g/1200円(税別)は、薬膳アテンダント(国際中医薬膳師)/全日本さば連合会広報担当サバジェンヌとして活動する池田陽子氏が監修した商品。

TBS系「マツコの知らない世界」サバ缶回にも出演し、ありとあらゆるサバ缶を食べてきた経験をいかして開発した。

福井県産無農薬なつめを使用


クロウメモドキ科の落葉高木でりんごのような実をつけ、薬膳料理で多く使われる「なつめ」。

日本で流通しているなつめは、ほぼ中国あるいは韓国のものだが、実は国内でも栽培が行われている。

福井県福井市の北西部、日本海に面した棗(なつめ)地区は、昔からなつめが多く採れていた地域。「棗の里農園」はこの地で、約3000本のなつめを無農薬で育てている。

地区の名前ともなっているなつめを特産品にしたいと、20年ほど前から栽培に取り組み、試行錯誤を重ねて良質ななつめを作ることに成功。貴重な国産なつめは、ほんのり優しく、上品な甘味が魅力となっている。

「なつめサバ」には、秋に収穫して乾燥させたなつめをまるごと1個、そしてそしてなつめペーストも使用。厳選した脂のりのよいサバの旨みを、ナチュラルななつめの甘みが引き立てた、まろやかな味わいに仕上げている。

「麹甘酒」で、サバの旨みもアップ


サバとなつめに加えて味付けに使ったのは「麹甘酒」。麹甘酒は米と米麹を発酵させて作った発酵食品だ。古より健康によいとして親しまれ、ここ数年発酵食品が注目されるなかでブームになっている。

薬膳においても美と健康に役立ち麹甘酒は甘みに加えて旨みがあるため料理に使うと美味しく仕上がるのが特徴だ。

「なつめサバ」も、麹甘酒を加えることでサバの旨みが引き立ち、身がふっくらとやわらかく仕上がっている。

サバ缶の老舗「福井缶詰」が製造


サバ缶の製造を手掛けるのは昭和18年創業の福井県小浜市「福井缶詰」。


旬のノルウェーサバの中でも脂のりバツグンの大きなサバを鮮度を落とさないように半解凍でカットし、ていねいに手作業で血合いをとり、手詰めしている。

そののち、一度蒸して、アクを取り除いて加工するという独自の下処理を行うことで、クセがなく澄み切った味わいに。だからこそ、なつめと麹甘酒とのハーモニーが楽しむことができ、缶汁も飲み干したいほどの美味しさを実現した。

和洋中、さまざまなアレンジを楽しめる

「なつめサバ」は、そのままごはんとともに、そしてパンにのせるのもおすすめ。ワインや日本酒などお酒のおつまみにもぴったりで、パスタなどの麺類、スープやカレーなど和洋中エスニックと多彩な調理で美味しく味わうことができる。


例えば、缶汁のやさしい美味しさをいかした参鶏湯(サムゲタン)風スープ「サバゲタン」、


豆乳と掛け合わせた「豆乳仕立てのサバとナガイモの薬膳パスタ」、


ディップにしてパンにのせるとワインにぴったりな「薬膳サバケット」など。「なつめサバ」特設サイトでは「なつめサバ」のこだわり、おすすめレシピなどを紹介しており、和洋中アレンジを楽しむことができる。

コクがあるのに、やさしく、おだやかに身体によりそうような風味で、おいしく美と健康をサポートするサバ缶「なつめサバ 麹甘酒入り水煮」を、手にとってみては。

なつめサバ特設サイト:https://natsumesaba.com
ゆる薬膳。ファクトリー公式サイト:http://www.yuruyakuzen.com

(丸本チャ子)

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