【北海道札幌市】洋菓子店「Pâtisserie PROUST」が2種類のアイスを販売開始

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PROUST(プルースト)は、北海道札幌市にある洋菓子店「Pâtisserie PROUST(パティスリー プルースト)」にて、パティシエらしさを活かした2種類のアイスを4月4日(金)より販売する。

洋菓子店のパティシエが作るアイス

今回、「Pâtisserie PROUST」は「アメリカンアイスクリーム」と「イタリアンジェラート」のアイス2種類を洋菓子店ならではのスタイルで提供する。

全てのアイスにトッピングを施し、見た目や味といった個性の違いを楽しめるように工夫。また、季節ごとに約16種類の多彩なフレーバーを展開し、パティシエならではの組み合わせや華やかな仕上げを加える。さらにアイスのショーケースを2台に分けることで、それぞれの特徴を際立たせるという。

濃厚なアメリカンアイスクリーム


「アメリカンアイスクリーム」は、丸いフォルムと個性を活かしたトッピングが特徴。乳脂肪分が高く温度帯は約-16℃で、濃厚かつクリーミーな味わいとなっている。


「ザ・バニラ」は、パプアニューギニア産のタヒチバニラを使用し、時間をかけてじっくりと香りを移したスペシャルなバニラ。希少なバニラビーンズが、駒ヶ岳牛乳や道産の生クリームをたっぷりと使用したアイスクリームを引き立てる。トッピングはラングドシャとミントだ。


「レアチーズとベイクドチーズケーキ」は、北海道産のクリームチーズを混ぜ込んだアイスと、ニューヨークチーズケーキをイメージした爽やかな酸味とバニラがマッチしたアイスを合わせた。トッピングとして、季節の苺ソースをスポイトで好きなだけかけられる。

この他、ほうじ茶やラムレーズンなどを用意。

さっぱりとしたイタリアンジェラート


スタイリッシュな三角形の「イタリアンジェラート」には、素材の味を引き立てるトッピングが添えられている。乳脂肪分が低めな一方で温度帯は約-10℃とやや高く、軽やかでさっぱりとした仕上がりに。


牛乳本来の優しい甘みと自然な風味を最大限に出すために、低温でじっくり殺菌をした「駒ヶ岳牛乳」のジェラート。そこに、アーモンドを混ぜ込んだチュイールをトッピングした。


「Pâtisserie PROUST」の店舗がある北海道札幌市清田区平岡と言えば、「梅林」というほど梅が有名。

ケーキのようなジェラートを作りたいとの思いから、桃のソルベと杏仁のジェラートをマーブル状に仕上げたのが「桃と杏仁と梅と」だ。トッピングにはマシュマロのような砂糖菓子である桃と梅のギモーブ、さらに好みに合わせて梅のソースをスポイトでかけよう。

この他のフレーバーとして、ハスカップやピスタチオなどがある。

商品概要

「アメリカンアイスクリーム」と「イタリアンジェラート」はそれぞれ8種類のフレーバー展開で、季節により変更していく。

価格はシングルで550円(税込)、好きなフレーバーを組み合わせるダブルなら700円(税込)だ。


さらに、「アメリカンアイスクリーム」と「イタリアンジェラート」でダブルにすることも可能なので、1つのカップで異なる温度帯や乳脂肪分の違いを味わえる。

これから行楽シーズンを迎えるとあって、パティシエこだわりのアイスクリームやジェラートは札幌観光のお供にぴったりなのでは。

■Pâtisserie PROUST
住所:北海道札幌市清田区平岡3条4丁目3-27
営業時間:10:00~18:00

Pâtisserie PROUST公式ホームページ︓https://www.proust.co.jp
Pâtisserie PROUST公式インスタグラム:https://www.instagram.com/patisserie_proust

(紫原もこ)

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