友禅柄で彩られた陶製の器に薬味の種をセットした栽培キット「和心薬味」発売!

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聖新陶芸は8月25日(月)より、友禅染の晴れ着を思わせる華やかな和柄で彩られた陶製の器に、日本の食卓に欠かせない薬味の種をセットした栽培キット「和心薬味」を、全国の販売店・専門店および、聖新陶芸公式オンラインショップ「SEISHIN PLUS+」で販売している。

3種類の薬味の栽培キット「和心薬味」


白い陶器に青を基調とした帯状の友禅柄をあしらい、黄色のラインとやさしいピンク、水色を効かせた華やかなデザイン。そんな器で育てるのは、日本の食卓に欠かせない薬味「しそ」。

「しそ」は、さわやかな香りとほのかな苦みが特長で、刺身の薬味や天ぷら、冷ややっこ、漬物など、食卓の名脇役として親しまれている。紫蘇(しそ)という字の通り、昔から薬効も意識されてきた食材で、香りや彩りとともに、食事に清涼感をもたらしてくれる。


白い陶器に、黒を基調とした帯状の友禅柄をあしらい、赤、水色、グリーンがスタイリッシュな印象のデザイン。そんな器で育てるのは、日本の食文化に欠かせない薬味「唐辛子」。

「唐辛子」は鮮烈な辛みと風味が特長で、一味や七味、漬物などの和の調味料として幅広く親しまれている。古くは薬草としても用いられ、「冷えの予防」や「食欲増進」などの効能があるとされ、昔から暮らしに寄り添ってきた存在だ。美しい器とともに、ピリッとした刺激と彩りを育てる、贈り物にもおすすめの栽培キットとなっている。


白い陶器に、オレンジを基調とした帯状の友禅柄をあしらい、黄色のラインとやさしいピンク、黄緑の差し色が明るくやわらかな雰囲気を演出。そんな器で育てるのは、日本の料理にさりげなく香りと彩りを添える「ミツバ」。

「ミツバ」(三つ葉)は、ほどよい苦みとさわやかな香りが特長で、吸い物やおひたし、茶碗蒸し、和え物などに広く使われてきた香味野菜。昔から縁起のよい「三つの葉」とされ、和の料理に欠かせない存在だ。器の美しさと、やさしい香りに包まれる時間を楽しめる、心に残る贈り物にもぴったりの栽培キットとなっている。


3種類の陶器の柄には、平安時代には貴族の遊び「蹴鞠」として親しまれ、子どもの健やかな成長や家庭円満を願う縁起物である日本古来の遊び道具「鞠」(まり)のモチーフをあしらっている。「和心薬味」の内容は、陶器の器、培養土、インナーカップ、種、鉢底シート、説明書。価格は1,320円(税込)となっている。

聖新陶芸について

聖新陶芸は、日本では数少ない栽培キットメーカー。1960年創業、聖母マリア像の製造をスタートし、1999年に陶器を使ったたまご型の栽培キットが誕生。現在では多くの栽培キットを国内外に販売している。「植物を育てる」とともに「心も育む」モノづくりを続けていくとしている。

「和心薬味」で、和の趣を楽しみながら日本の薬味を育ててみては。

聖新陶芸公式オンラインショップ「SEISHIN PLUS+」URL:https://seishin-plus.ocnk.net/

(yukari)

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