多焦点眼内レンズ治療を展開する鈴木眼科グループは、新たにグループ傘下となった「大船めぐみ眼科」を、8月2日(土)に開院したことを発表した。JR大船駅から徒歩3分の好立地で、地域の人々に貢献できる眼科を目指すという。
「大船めぐみ眼科」開院の背景を紹介
鈴木眼科グループは、これまで戸塚・鎌倉・逗子・富岡の4院を展開し、地域に根ざした眼科医療を提供してきた。
5院目となる「大船めぐみ眼科」開院の背景には、大船駅近くで長年地域医療を支えてきた同院の存在があるという。「大船めぐみ眼科」は、院長の退任にともない閉院も検討していたそうだが、大船駅が通勤・通学の乗換駅として多くの人が利用する交通の要所であることに加え従来から通院していた患者にとって眼科の不在は大きな不安となることが予想された。
そこで、鈴木眼科グループは地域医療の継続性確保と患者への安定した診療提供のため、同院を傘下に迎え、診療体制を継承することを決定したという。
患者の利便性をさらに高める
鈴木眼科グループは、20年前から多焦点眼内レンズ手術を実施し、累計1万7,000件以上の手術を行ってきた実績がある。理事長の鈴木氏は、国内でいち早く多焦点眼内レンズと水晶体再建手術に取り組み、老眼・白内障に悩む患者に寄り添い続けてきたという。
今回5院目として大船に開院することで、JR沿線に位置する戸塚・鎌倉・逗子各院との連携を強化し、患者にとっての利便性向上を図る狙いがある。
また、将来的には、戸塚医院を「多焦点眼内レンズ診療」と「黄斑メディカル(抗VEGF硝子体注射を中心とした治療)」に特化した専門医療機関として位置づけ、一般眼科診療については「大船めぐみ医院」に集約する考えだ。役割分担を明確化することで、より専門性の高い診療体制と地域医療の充実を図るとしている。
鈴木眼科グループについて
鈴木眼科グループは、「多焦点眼内レンズ」による一度の治療で“生涯裸眼”を目指す、高品質で安心・安全な手術追求に取り組んでいる。2010年4月に戸塚駅前鈴木眼科を開院以降、現在は鎌倉、逗子など神奈川県を中心に5つのクリニックを展開している。
最新の高性能な多焦点眼内レンズを多数取り揃え、白内障手術、近視・乱視治療に加えて、老眼治療にも対応し、最も有効性が高いといわれる複数焦点のある多焦点眼内レンズによる手術も行っている。
鈴木眼科では、すべての執刀医が数千の執刀経験を持つ。また、保険適用外の選定療養として提供される多焦点眼内レンズ手術についても、白内障手術の執刀軒数が100件以上、診療経験5年以上といった要件を満たしている。
昨今、高齢化社会により、老眼や白内障に悩む人が増えており、多焦点眼内レンズの手術件数は増加している。そうした背景のもと、2024年11月からは、戸塚駅前鈴木眼科だけでなく、鎌倉小町通り眼科でも同治療の診察・手術を開始。患者に裸眼で生活できる喜びを体感してほしいという思いのもと、老眼や白内障の治療を提供している。
鈴木眼科グループ理事長の思い
鈴木眼科グループ理事長の鈴木高佳氏は、神奈川県逗子市出身。
東京歯科大学水道橋病院眼科にて、多焦点眼内レンズが日本で厚生労働省から認可を受ける前の臨床・治験の段階から、国内でいち早く多焦点眼内レンズの治療の最前線に携わってきた。生涯裸眼で過ごすことへの喜びや驚きを多くの人に味わって欲しい、という思いから、多焦点眼内レンズの治療・手術に取り組み続けている。
著書に『メガネ・コンタクトレンズはもういらない!多焦点眼内レンズ入門』(幻冬舎)がある。
「大船めぐみ眼科」開院の機会に、は鈴木眼科グループの取り組みをチェックして、目の健康に備えてみては。
■大船めぐみ眼科
住所:神奈川県横浜市栄区笠間2-14-1 セサミスポーツクラブ大船1F
受付時間:月曜~木曜9:30〜12:00/13:30〜16:00、土曜9:30〜12:00
休診日:金曜、日曜、祝日
鈴木眼科グループ公式HP:https://suzukigankagroup.com
『メガネ・コンタクトレンズはもういらない!多焦点眼内レンズ入門』 詳細:https://totsuka-suzuki.com/blog/18
(ソルトピーチ)
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