伝統とモダンが融合!繊細でフローラルな香りが特徴的な純米大吟醸「SŌMATŌ」誕生

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秋田県南部の美郷町で1885年に創業した酒蔵「高橋酒造」は、新しい日本酒「SŌMATŌ」を発売した。現在、オフィシャルサイトにて数量限定で販売しており、4月1日(火)からは東京・外苑前のレストラン「CENSU TOKYO(センス トーキョー)」にて味わうことができる。

「CENSU TOKYO」では、「SŌMATŌ」のリリースを祝し、ローンチパーティも開催された。

伝統とモダンが融合した日本酒「SŌMATŌ」


「SŌMATŌ」は、繊細でフローラルな香りが特徴的な純米大吟醸。滑らかで透明感あふれる名水「笑顔清水」と、日本最高峰の酒米「山田錦」、そこに吉野桜から採取された希少な桜酵母を加えることで、奥行きのある風味を実現させた。


ボトルデザインを手掛けたのは、「AMBUSH」のデザイナーでもあるYOON氏。伝統とモダンが融合した新感覚の「SŌMATŌ」は、その深みと上品さで一口ごとに新たな発見をもたらし、特別なひとときを彩る。

酒造文化を支え続ける蔵元・高橋酒造

美郷町では、奥羽山脈から流れ出る清らかな水が数多くの湧き水を育み、地域の暮らしに深く根付いている。この豊かな水源こそが、日本酒醸造の歴史を何世紀にもわたり支えてきた大いなる自然の恵みだ。

高橋酒造は、そんな自然豊かな秋田の地にて1885年に創業。敷地内に湧く低ミネラルな名水「笑顔清水」を使用し、熟練の杜氏が自然由来の酵母を活かしながら職人技で一つ一つの工程を丹念に仕上げることで知られている。

その少量生産ながらも高品質な酒造りは国際的にも高く評価され、多くの受賞歴を誇る。

ローンチパーティの様子



「CENSU TOKYO」で開催されたローンチパーティは、YAMATO氏、POGGY氏、小島鉄平氏、JIN KAWAGUCHI氏、シトウレイ氏、野村訓市氏ら東京のシーンを代表する豪華なトップクリエーターたちに加え、海外からもフォトグラファーのTommy Ton氏が駆けつけるなど、多くのゲストが集う華やかな一夜となったそう。



会場では、YOON氏がデザインしたモダンなボトルが印象的な「SŌMATŌ」が提供され、ゲストたちはそのフローラルな香りと繊細な味わいを堪能したという。



「SŌMATŌ」とともに提供されたのは、香港でも人気のコンテンポラリージャパニーズレストラン「CENSU」が手掛けた、和・洋・中のエッセンスを巧みに融合させた独創的な料理。ペアリングを通じて新旧が交わり、新たな世界観が生まれる瞬間が演出された。

最前線で活躍するクリエイターたちが一堂に会し、日本と世界の美意識が交差する場で、「SŌMATŌ」の奥深い味わいと革新的な料理のペアリングが感性を刺激する特別な時間を生み出した。


この機会に、伝統とモダンが融合した新感覚の日本酒「SŌMATŌ」を味わってみては。

SŌMATŌオフィシャルサイト:https://somatosake.com

■CENSU TOKYO
住所:東京都渋谷区神宮前2丁目12−9
公式サイト:https://censutokyo.com
Instagram:https://www.instagram.com/censu_tokyo

(Higuchi)

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