遊びながら「ありがとう」の練習をしよう!カードゲーム「ありがとうできるかな?」Makuakeで先行販売中

MAMA


総合印刷会社の木元省美堂から、遊びながら「ありがとう」の気持ちを育み、子どもたちのコミュニケーション力アップにも役立つカードゲーム『ありがとうできるかな?』を発売した。8月18日(月)~9月29日(月)の期間、Makuakeにて先行販売中だ。

語彙力・表現力の差を楽しくサポート

教科書や参考書などの学校教材制作を創業以来70年以上手がけてきた木元省美堂は、これまでに感謝を伝える「伝トレカード(Good Jobカード)」を累計6万枚以上を届けてきた。今回は子どもたちの語彙力や自己表現力の格差という教育現場の課題に着目。木元省美堂のサステナビリティ戦略支援事業の一環として、幼少期から感謝の気持ちを育てるカードゲーム『ありがとうできるかな?』を開発した。このカードゲームは、「ありがとう」といった肯定的な言葉を使う習慣を幼少期から身につけることで、自己肯定感と健やかな人間関係を育む力を高めることを目指している。

一般販売に先がけて、8月18日(月)から応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を実施中。一般販売価格は2,700円(本体2,400円(税込)+送料300円)だが、期間中は割引価格1,700円~2,400円(税込・送料込)にて購入可能だ。


セット内容は、「イラストカード」25枚、「ことばカード」25枚、「ありがとうコイン」60枚、「あそびかた説明書」1枚。Makuake特典として、「ありがとうチャレンジカード」5枚も同梱されている。対象年齢は6歳以上。

リターンは、限定15人の「早割」2,200円、限定5人の「早割まとめ割り」2個セット4,200円など。なお、商品到着は10月中を予定している。

4つのゲームで「ありがとう」を身につける


『ありがとうできるかな?』ゲームは、4種類のゲームで構成され、プレイ人数3~5人で、約10分から遊ぶことができる。すべてのゲームに共通するのは、「ありがとう」を声に出すことがルールの一部になっている点。


発声し、さらに耳で聞くことで、「ありがとう」という言葉を体で感じながら学ぶことができる。小学校学習指導要領「特別の教科 道徳」に基づいているので、感謝の気持ちを育む教材としても活用でき、繰り返し遊ぶことで、感謝を伝えることが習慣化していく仕組みだ。


「ありがとうかるた」は、読み上げられた言葉に合うイラストを「ありがとう」と言いながら取り合うゲーム。

「ありがとうならべ」は、イラストカードの左上「あ・り・が・と・う」の文字をそろえる、勝ち抜け方式のスピード対決。

「ありがとうできるかな?」は、最後にカードを一斉に裏返し、どれだけ文字がそろうかを競うゲームだ。

「ありがとうをさがせ」では、神経衰弱風のゲームで、文字をめくって「ありがとう」を完成させていく。


ふりがな付きのカードとイラストで、小学1年生はひらがな学習として、未就学児は絵合わせとして遊ぶことができる。使用シーンもさまざまで、たとえば休み時間・イベント・ワークショップ・世代間交流のほか、企業研修のアイスブレイクとしても活用可能だ。

さらに、Makuake限定特典でポストカード仕様の「ありがとうチャレンジカード」を使用すれば、実生活でも「ありがとう」を伝える練習ができる。家族や友人など、遠方の相手に感謝を伝えるツールにぴったりだ。

「ありがとう」は発声するだけで自分自身の精神にも良い影響を与えてくれるという。Well-Beingにもつながる「ことばの習慣づけ」ゲームで、感謝の気持ちを自然に育み、「ありがとう」から広がるあたたかなコミュニケーションの輪を作ってみては。

Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:“ありがとう”を「言う+聞く」で習慣化!『ありがとうできるかな?』

木元省美堂公式HP:https://kimoto-sbd.co.jp

(Kanako Aida)

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